Cafe De Bangkok
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観光警察 ツーリストポリス
最終日にのったトゥクトゥクの後ろで見つけたステッカー。
タイで観光していて、困った時にはツーリストポリス(観光警察)[ウェブサイト、英語は工事中のようです。]に連絡しましょう!!

私はホテルで働いていた時に、ポーカー詐欺に会った日本人の
人がいて、空港のツーリストポリスで通訳をしてあげたことがありましたね…。

うーん、警察と言っても、結構堅苦しくないかもしれません、
私はメーホンソンのツーリストポリスに行った時にはただで♪メーホンソンの地図や
地域情報の資料をもらいました、役立ちましたね。
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そして、タイのデザインにはいつも感心するのですが、
こういうツーリストポリスのステッカーのデザインも、堅苦しくなくて
なかなか親しみやすい、かわいいデザインですよね♪

しかし、皆様旅行中はくれぐれもスリや詐欺でこちらの
ツーリストポリスにお世話にならないよう願っておりますが…。
気をつけてくださいね!!
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by rota_bkk | 2004-10-30 23:56 | ★ピサヌローク★
ピサヌロークのゲストハウス情報:ピサヌロークユースホステリングインターナショナル
最後の目的地、ピサヌロークでのゲストハウスは、マヌーンさんが
車で連れて行ってくれたので、かなり助かりました。

ピサヌロークにはあまりゲストハウスはないらしく、
ちょっとした安い?ホテルになります。
1軒見せてもらいましたが、値段の割りにかなり陰気なところで
どうにも気に入らず、もう一つ、ちょうどマヌーンさんの財布に入っていた
名刺の場所、ユースホステルを見てみることに。
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ユースホステルかぁ。アメリカ留学した時に、カナダに行って、
ナナイモとか(←マイナーだ…)行った時に、ユースホステルに泊まった
記憶があるなぁ(大分昔だ)。そして、行ってみると、意外や意外、なかなか
雰囲気が良さそうなユースホステル。
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うう~ドミトリになるのかなぁ…と思いきや、ちゃんと個室もあるとのこと。
庭も緑がいっぱいあるし、名刺のところにある通り、
都会の真ん中にあるオアシスといった感じです。
あとから気づきましたが、場所はエアポートからは近いみたいですが、
中心部からはそれほど近くないみたいですね…。
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なかなか気に入ったのが、この半アウトドアなバスルーム。
外から見えるではないですか~。といっても、ちゃんと小窓を
閉めれば大丈夫なんですけどね…。なんかとても広くて開放的なバスルーム。
うーん、自然いっぱい、天然の動物たちの寝息まで聞こえてきそう…。
シャワー浴びててカエルちゃんが飛び込んでこないかが心配でしたが、
無事でした…。ちょっとこの風通しの良すぎるトイレは、集中できないかなぁ…。(何にじゃー)
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夜中はものすごい雷+豪雨…。スコータイはまた水びたしになっているのかと思いつつ、熟睡。しかし、中途半端に掛け布団がないんですけど…。チェックインの時に渡されたちょっと長めの布の用途が未だに判明しないんですが、(ほんとに普通のプリント柄の布!)一体タオルの用途なのか、ブランケットの用途なのか…。とにかくかけるものがなく、私の持ってきたバスタオルとジャケットで夜を過ごしました…。
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1泊200バーツ(約600円)と、まぁ都会的な?値段ですが、なんと旅行中にして
初めての朝食つきゲストハウス!でした。この値段に朝食が含まれているのか、やるのぅ。
トースト(バター&ジャム)とお決まりの!?インスタントコーヒーで、とりあえず
久々のトーストとコーヒーをいただいて、帰路につきます。

Phitsanulok Youth Hostelling International
38 Sa Nam Bin Rd, Near Daeng Restaurant Phitsanulok,
65000 Thailand 木が生い茂っていて見つけにくいのですが、道路側に『38』の番号
が掲げてあるので、それが目印です。
Tel: 055-242-060

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by rota_bkk | 2004-10-28 02:05 | ★ピサヌローク★
Day12: ピサヌロークに移動、市内ぶらぶら、ボートレース観戦
★ピサヌロークに移動★

さて、旅もそろそろ終わりに近づいてきました。朝、マヌーンさんのところの
ゲストハウスをチェックアウトすると、マヌーンさんが言ったとおり、
仕事のついでということで、ピサヌロークまでただで!乗せてくれました。
有難う~☆道中いろいろな話をしながら、あっという間にピサヌロークに到着。
ピサヌロークはバンコクの北、約498Kmのところにあり、丁度バンコクとチェンマイの
間にある街です。この日は土曜日だったため、スコータイからたくさんの人がダウンタウン(?)であるピサヌロークに向かっていて、車が結構多かったです。

ピサヌロークにつくと、大型ディスカウントスーパーのBIG-Cもあったりして
さっそく都会のにおいがします。
…ああ、私の自然派満点の旅ももう終わりに近づいてきたのね、
とちょっと寂しくなってしまいました。

マヌーンさんが車で送ってくれたからよかったものの、
これ一人で大きなバックパックしょって、バスで来てたら、ゲストハウスを探しに
徒歩でまわったんだろうか!?とりあえず、なかなかよさげなユースホステルを発見。
よし、これで今日の宿も確保できたぞ。
とにかく、旅はいつもこんな調子でだれかが助けてくれて、ラッキーな旅でした。

★ワット・プラスィー・ラタナ・マハタート★

ガイドブックには『タイで最も美しい仏像』と書いてある、このワット・プラスィー・
ラタナ・マハタート。タイで最も美しいって!?そういわれると、見に行ってみるしかない!
ということで、ランチのかにチャーハンを食べてから、ガイドブック片手にピサヌロークの
街を歩いてみました。

方向音痴の私と、このガイドブックの見開き2ページのみの大体のピサヌロークの
地図で全然自分の居場所が確認できないし…。
私はわからないとすぐ人に尋ねる性質なのですが、
なかなか歩いている人も見かけない…。
やっと、通りすがりのおじちゃんがいて、一生懸命、この長いワット名を読んで、
『ここにいきたいんですぅぅ~』
とうったえてみた。おじちゃんは方向を教えてくれて、言われたとおりに真っ直ぐ行くと
列車のピサヌローク駅前に出てきた。ちょうど出発しそうなソンテウの運ちゃんとバッチリ目が合って、『カモーン、のりなっ』と、目で伝えてきたので、引き込まれるようにそのソンテウに。なんで私がソンテウに乗りたいのがわかったんだ!?
さっき道を教えてくれたおじちゃんがこのワット(寺)のこと、
『ワット・ヤイ(大きい寺)って言えばわかるよ』
と言ってくれたので、運ちゃんにワット・ヤイに行くことを確認して、乗り込んだ。
一緒に乗っているとなりのおばちゃんに、『これワット・ヤイに着いたら教えてください』というと、『あら、私たちもこれから行くところだから、大丈夫、教えてあげるよ!』とのこと。
これまたついてる!
旅先では偶然いつも誰かに助けられて、どうにか方向音痴の私でも目的地にたどり着くことができました。うーん、ありがたや。この世話好きなおばちゃんと、もうひとりの色白のチェンマイ出身の同い年くらいの女の子と一緒にお寺を巡ることに。いいね、旅は道連れだね。

この日は年に1度のボートレースの日のため、境内の中は屋台だらけでスゴイ賑わいです。
なんかチャトチャのウィークエンドマーケットみたいな感じで、あらゆる食べ物の屋台、
洋服の屋台、みやげ物の屋台などが所狭しと並んでいます。
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そしてとても楽しみにしていた、黒い仏陀がなんと修復していて、布で覆われていて
拝めませんでした…がくーっ。はるばるここまで来たのに…。
布に覆われた仏陀に、それでもたくさんの人がいろいろなところから参拝に来ていました。
私もお線香とろうそくと、お花をお供えしてきました。
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もうひとつのこちらがプラ・ブッタ・チラナートでよろしいんでしょうかね、
確かに本当に目を見張る美しさでした。

★ボートレース観戦★

ソンテウで知り合った世話好きのおばちゃんと、一緒にいる色白の私と同年代の
女の子。タイ語がよくわからないので、二人の関係は最初よくわかりませんでした。
でもこの色白の女の子、見るからに品があります。でも親子ではないみたいだし…
ということで、後からこの女の子はアメリカ系の会社に勤めていて、チェンマイから出張で3ヶ月間一人でピサヌロークに滞在して、丁度この日が最終日、翌日チェンマイに帰るということが判明。そしてこの世話好きなおばちゃんは、そのこの勤めている会社のメイド(お茶くみとか、お掃除をしてくれる)だったということで、いろいろ現地の観光地を最後に連れて行ってあげていたということでした。なんだ~、やっぱりこの女の子、本当に透き通るような色の白さで、チェンマイ美人という感じでした。しかも一緒にめぐっていて、このボートレースの入場料もみんなおごってくれたりして、いい人だぁ…。ポ。(でもやっぱり可愛くて気立ての良い子は彼氏がちゃんといました。)
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そしてこの旅の最終日に年に1度開催されるボートレースの観戦ができたのもラッキーでした。ボートレースというと、端午節の台湾を思い出します。台湾でもこういうドラゴンボートのレースが盛んですよね。そして、この屋台の賑わいも、ボートの男たちの熱気も、がんがん伝わってきます。アナウンサーの気合の入った実況もデカイスピーカーから聞こえて、こちらもお祭り気分で楽しくなってきました♪1つのボートは50人くらいの漕ぎ手がいたりして、
本当にすごい熱気でした。
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★野外マッサージ★

さて、そのあとも知り合った品のある女の子、ニンちゃんとトップランド(唯一のデパート!?ホテルもある)でお茶をしたり、(英語が通じたのでラッキー!)ナイトバザール近辺をぶらぶらしました。

まぁ、純粋な旅行者ではないので(タイに住んでいるから)、こういう観光客向けの土産には
興味がないし、どこも同じものを売っているので、ほんとうにぶらぶらするだけでした。
夕方にはニンちゃんとも別れて、ナン側近くの公園で、野外の足裏マッサージを受けました。
1時間100バーツ(約300円)。でもなんか隣のタイ人には50バーツと言っていたのが聞こえた気も…。なぬ、そしたら100バーツはぼったくりかー!と思いましたが、まぁ観光客なんで、おとなしく払いますか。それでも安いしね。
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そして、気持ちよく、足をもみもみ、今日の疲れも取れた、気持ちよかった♪
さぁゲストハウスに帰ろかな、というときに、マッサージしてくれたおばちゃんが、
え、なに、○○通りにあるゲストハウス!?そりゃ遠いよ~、
危ないから、バイクで送ってあげる!と、言ってくれました。え、まじですか!?
またソンテウで帰れるかな~とのんきに思っていた私でしたが、地元の人がいうとおり、
ここピサヌロークの公共の交通手段は本当に少ないんですね。特に夜になると全然ソンテウもないらしい。地元の人は車か原付持ってるしね。

ぼったくりだとおもったおばちゃん、ごめんね。ありがとう、
ほんとうに善意で私のゲストハウスまで(やはりやや遠かった)原付で送ってくれました。
本当にそんなことって普通ありますか!?
都会っ子の私はやはり地方の人の優しさに触れると、驚きと同時に、感動してしまいます。
私にこういうことできるかな…。これでお金を要求されるかと思いきや、本当に善意からしている行動なんですよね。日常で人に優しくできる機会ってあまりやってきませんよね。

だから、ごくたまに自分がちょっと優しくしてあげることで、相手がものすごく助かる時ってありますよね。親切を受けたら、親切で返しましょう、とつくづく思いました。当人にはもどらないかもしれませんが、善意がぐるぐるまわって、まわりまわってその人にもいつか戻るんではないでしょうかね。いやー、この旅でいろんな優しい、素敵な人たちに出会えて幸せな旅ができました。ありがとう~みなさん!
皆さんも街角で旅人を見かけたら、優しくしてあげてくださいね~☆
優しさを受けた方は、した方よりも鮮明に覚えていますよ~!!

<本日メニュー>
朝:おかし
昼:カオパップー、チャーイェン
夜:なし



ピサヌロークのホテル
★★『ピサヌロークタニホテル』の予約はこちら★★
★★『アマリンラグーンホテル』の予約はこちら★★
★★『ラ パロマホテル』の予約はこちら★★

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by rota_bkk | 2004-10-26 23:30 | ★ピサヌローク★
スコータイのゲストハウス情報:サバイディーゲストハウス
さて、非常にシンプルかつわかりやすいゲストハウス名の
『SabaideeGuestHouse(サバイディーゲストハウス)』です。

パイで知り合ったイギリス人のおじさんに勧められて、
名刺をもらって、駅からソンテウで連れて行ってもらいました。
場所はバスステーションから新市街に向かう途中にあります。
町中にないので、自分で行くには難しいかもしれませんが、
駅にいろんなソンテウの客引きがいるので、聞いてみて
知っていたらちゃんと連れて行ってもらえると思います。
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オーナーのManoon(マヌーン)さんは、ここスコータイの
出身の人で、なんと若い時に仕事の転勤でフランスのパリに
3年間いたといいます。ですので、フランス語・英語ともぺらぺら。
その後、タイに戻ってガイドの仕事をしていましたが、この
ゲストハウスは最近できたばかりで、まだできて7ヶ月くらいしか
経っていないので、マヌーンさんもいろいろと試行錯誤しつつ、
彼女(ごめんなさい、名前忘れちゃった…)ゲストハウス経営を頑張っています。
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彼は独学でインテリアデザインも勉強しているらしく、このゲストハウスも
かなり辺鄙な場所にある割りに、いろいろとデザインが凝っていて
本当に過ごしやすいところです。そこここにマヌーンさんのセンスが光っています。
壁にも今までの宿泊客との思い出の写真がありますが、ほとんどが欧米人ですね。
やはり欧米人はこういう自然がいっぱいのところが好きなんでしょうね。
ゲストブックもあって、ちらほらと日本人のコメントもありました。
本棚にはいろいろアルバムや本、英語やフランス語の本もたくさんあります。
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一番安い部屋でもコテージになっていて、(もっといい部屋は多分メインの
家の中。)かなり快適に過ごせます。1泊150バーツでしたが、シーズンによっては
高くなる場合もあるかもしれません。(これはローシーズンの値段)
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夜は車の騒音も何も聞こえないし、自然のど真ん中に寝ている感じで
本当に静かです。聞こえるのは虫の声とカエルの声くらいですか。
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ラウンジもあり、宿泊客の交流の場になっています。
夜はテレビやDVDを一緒に見たり、マヌーンさんやその彼女
(名前はたしかオーンちゃんだった気が…)といっしょにしゃべったり…。
ちなみに私のときは一人旅をしているドイツ人男性と夜ビールを片手にいろいろ旅の話をしたりしていました。

翌日はピサヌロークに発つということで、なんとマヌーンさんが仕事のついでだから、
ということで、スコータイからピサヌロークまで送ってくれました!
本当に親切です。ガソリン代ということでお金を渡そうとしたのに全然受け取ってもらえず、
結局車で一緒に次の私のピサヌロークでのゲストハウス探しまで手伝ってくれました。
マヌーンさん、本当に有難う。
このゲストハウスは、従業員も全然いなくて、
マヌーンさんとオーンちゃんが2人で頑張っています。
料理もオーンちゃんの手作り。(とてもおいしい!)すごく心優しいいい人たちで、
こういう自然に囲まれながら、滞在するここのゲストハウスでのひと時は
本当に楽しいものでした。

まだビジネスが始まったばかりの彼らなので、私のブログも微力なのでどこまでの方に目を通していただけるかわかりませんが、もし皆様の周りでスコータイに行く!と言う方がいらっしゃいましたら是非、このゲストハウスを紹介していただけると嬉しいです。
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私のデジカメはあまり至近距離のアップが撮れないので、見づらいのですが、
位置的にはバスステーションを下に行って、大きな道を新市街(NewCity)、ピサヌローク方面に向かう途中にあります。(画像をクリックするともうすこしはっきり見えます。)道の入り口に、『Nous parlons français(私たちはフランス語を話します』の手作り看板があるのが強いて言えば目印…といったところでしょうか。
わからない時は、ぜひ気軽にマヌーンさんに電話してみてください。
きっとバスステーションまで迎えに来てくれたりすると思います。
Eメールも連絡先としてありますが、まだスコータイはEメールが簡単に見れる環境ではないらしいので、電話かFaxで連絡した方が無難だと思います。

Sabaidee Guest House
81/7 Charodwithitong Rd, A.Muang,
Sukhothai, 64000, Thailand
Khun Manoon Panneang (マヌーンさん)
Tel&Fax: 055-616-303 (タイ国外からの場合は、+66-55-616-303)
Mobile:09-988-3589 (タイ国外からの場合は、+66-9-988-3589)
Email: sabaideehouse@yahoo.com

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by rota_bkk | 2004-10-24 22:54 | ★スコータイ★
Day11: スコータイ、スコータイ遺跡公園観光
★スコータイ遺跡公園★

とうとう今日は楽しみにしていたスコータイ遺跡公園に行く日です。
ゲストハウスの自転車を借りて、早速朝から出発。

昨日の夜、同じゲストハウスに泊まっていたドイツ人の人も
今日は遺跡公園に行くといっていましたが、彼はバスに乗るといっていました。
ふん、あたしゃ頑張って自転車で行くわよ。(←張り合ってどうする!)

ということで、タイではめったに乗らない自転車でルンルン気分で
のりました。ゲストハウスのある新市街から旧市街(Old City)までは
12Kmということ。自転車だと1時間かかるかそれくらいということでした。
これでも日本にいるときは自転車こいでたんで、大丈夫でしょう。

地元の風景を楽しみながら、自転車で行くのも悪くないですね。
しかも聞いたとおり、道はとてーも平らで、走りやすい。
全然坂道とかありません。なんだ、これなら大丈夫。

ゆっくりと景色を眺めながらマイペースで遺跡公園まで。
あっ。あたしったら大事なガイドブックをゲストハウスに忘れてきました。
ハァ~何やっているんでしょーね。でも!昨日マヌーンさんからもらった
スコータイ遺跡公園周辺のマップもあるので、これでナントカ乗り切るしかない。

しばらくして遺跡公園を目前に、手前のカフェでちょっと日記を書きながら
お茶してみる。うーん。いいねぇ、こうやってゆっくり過ごすのも。

カフェイェン(アイスコーヒー)なぞを飲みつつ、今日は一日公園でゆっくり過ごすぞー、
とマップに目を通したりしました。

さて、エントランスにはいると、なんとタイ人に間違われ、
外国人料金だと30バーツのところ、10バーツで入れた♪ラッキー!
(差別だよな~、外国人料金は3倍なんて。)
さっそく手当たり次第(?)に、いろいろとまわってみました。
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いやー、いいですねぇ、遺跡公園。
本当に歴史を感じます。このスコータイの遺跡公園は
本当に広くて、一日いても飽きません。
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いろんなワットが点在するのですが、よし!ここのワットに行こう!
と思って地図の通りにいくと、門を出たりして、公園外?の
普通の公道みたいなところにでちゃったりして、あれ、いいのかな、こっちで!?
と不安になったりしますが…(←なんせスゴイ方向音痴。
地図読むにもかなり時間かかります。)
ちょっと公園を出ると、写真のように山々が見渡せる景色が広がって、
本当にのどかでいいところでした。
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そして、このとても美しいワット・スィー・チュム。地図でみると
とっても城壁から近いのに、途中、この牛飼いの群れに遭遇しつつ、
道を尋ねました。
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結構迷いに迷って、たどり着いた時に見たこのワット・スィー・チュム
はとても美しかったです。はっとするような美しさ。
ここでは外国人と見破られ(チッ)、入場料30バーツでした。
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そして、タイ文字を作ったと言われるラムカムヘン大王の像も拝んでまいりました。
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★猛スピードで帰る!★

さて、ゲストハウスでは水シャワーなので、面倒くさいので
この遺跡公園近くの美容院でシャンプーしてもらいました。
ルンルン、頭のマッサージみたいで気持ちいいなぁ~。
シャンプーは通常バンコクだと120バーツから200バーツくらいの
間の値段なのですが、ここはなんと20バーツだったか30バーツだったか、
とにかくめちゃくちゃ安かった…。調子に乗って、マニキュアとペディキュアも
してもらっちゃいました♪女の子だもん。ちょっと旅先でもおしゃれしなきゃー。
そしてシャンプー+マニキュア+ペディキュアで合計80バーツ(約240円)。
安~~い!
クオリティもよくて、とても丁寧な仕事ぶりで、大満足☆
と、調子に乗っていたのはよかったものの、げっ、もう外が暗い!!
ついうっかりして、自分がまだ公園側にいるのを忘れ?すでに夜7時くらいになってました。
まわりも暗くなり、美容院のお姉さんたちも心配してくれて、オートバイで
送っていくから、明日自転車とりにおいで、といってくれたものの、
頑張ります!と自転車で暗い夜道を新市街に戻っていきました。
ああ、12Km…。
夜になると、道も暗いし、特に彼女たちは車も危ないけれど
『おばけとか怖くない!?』と心配してくれたりして…。
タイ人てほんと、おばけ怖がりの人多いですよね…。いや、怖くないよ、
わたしゃ車やトラックの方が怖いよ…。
しかも夜はいきなり雷がピカー、ピカー!となっているし。
ぎゃー、これで雨が降り出したら大変!!急いで帰らなきゃ!!
往路は大体1時間過ぎで来た同じ道を、雷&雨&車(+おばけ?)が
怖くてめちゃくちゃすごいスピードで、新市街に戻りました。
ゼーハー、ゼーハー。
しかもゲストハウスまでは草原?のような道。
ああ、この自転車にはライトもついてないよ…どうしよ~。
と、ゲストハウスの入り口のソイで、マヌーンさんとこの弟くんがバイクで待っていてくれていた!
私を待っていたのか、あの辺でたむろしていただけなのか、本当に助かりました。
一緒に原付のライトでゲストハウスまで送ってくれた。
弟君はまだ13歳くらいなんだけど、優しい~!ありがとう!こんなに遅くに帰ってごめんねっ。
無事に雨にぬられないで戻ってくることができました。時計を見ると、なんとあの距離をワタシは
あまりの恐ろしさのため、20分くらいで帰ってきたみたい。
人間、恐ろしい時にはスゴイ力が出るんですね。これこそ火事場のバカ力…?

<本日メニュー>
朝:クラッカー、おかし、コーヒー
昼:クェイティアオナーム、コーラ
夜:カオトムガイ、ナマナーオ


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★★スコータイのホテル『パイリンホテルスコータイ』の予約はこちら★★
★★関連書籍を読む→『るるぶタイ―バンコク/プーケット/チェンマイ/スコータイ/アユタヤ (’04)るるぶ情報版―海外』★★

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by rota_bkk | 2004-10-23 19:46 | ★スコータイ★
Day10: スコータイに移動、ゲストハウスや市内ぶらぶら
★スコータイに移動★

さて、列車かバスで移動かということで、バスの方が安いし
早いと言うことで、スコータイへはバスで行くことにしました。
チェンマイからスコータイまで171バーツ(約520円)。

チェンマイからスコータイまで約6時間くらい。途中でいろいろと
駅に止まりつつ、スコータイに向かいます。いつも途中の駅で、
『○○駅~!』と叫んでいるのに、実際にスコータイについても
なにも言ってくれないので、危うく通り過ぎてピサヌロークに行くところでした…。
もうっ。ちゃんと教えてよぅ~!

駅を降りると、わらわらとゲストハウスの客引きの人が。
駅の近くを見渡すと、これがスコータイ!?なのか~ってくらい
ちょっとひっそりした雰囲気。客引きが『安いよ、安いよ』と声をかけて
くるのがうざかったのですが、私にはあのイギリス人のおじさんが
教えてくれたゲストハウスがあるもんっ。

ということで、ソンテウにのって、そのゲストハウスまで連れて行ってもらうことに。
さあ、今度はどんなところなんだろう!?

★自然のど真ん中★

バスステーションから、すこしのところで、紹介してもらった
ゲストハウスがありました。本当に草が生い茂ったところに入って行き、
ちょっとオフロード?っぽい道を入ります。

え、え、ちょっとまって、本当にこんな草むらのところにゲストハウスが
あるのかぃ~!?とどきどきしましたが、無事に見つけました、この
自然に囲まれたゲストハウス。(写真にはまだ写ってません)
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あのおじさんがとっても静かで、いいところだよ♪と教えてくれた言葉が
目に浮かびます。

やっぱりね。ステ氏と一緒にいるときもいつも思うことなのですが、
ヨーロッパ人と日本人(アジア人と一緒にくくれるかな?)の考え方の違いというのは、
人によるかもしれませんが、本当に好みが違いますよね。
日本人だったら、住む場所やホテルはどちらかというと、便利さが一番重視される
ポイントのところ、欧米人は、いかに自然と触れ合える、静かなプライベートな
スペースが確保できるかが一番重視されるところなんですよね。

ということで、ああ、これはファラン(白人)が好きそうなゲストハウス、
つまりとっても自然派で、静かにゆっくりと自分の時間が過ごせるような
ゲストハウスでした。

★洪水★

さて、無事にゲストハウスも確保、街までいけないので、
そのままゲストハウスでランチを食べました。
ゲストハウスでなんと無料で自転車を貸してくれるということで、
さっそく市内観光に行こう♪ということに。

ゲストハウスオーナーのマヌーンさん、英語が達者で頼もしく、
地図をすぐに渡してくれて、いろいろとスコータイの見所を教えてくれました。
そして、そのマヌーンさんが言うには、私がついたこの日、なんと
街で洪水になっており、水も止まっているとのこと。水位がなんと
ひざの辺りまで来ているらしい、ということも…。ええーっ、そんなことになっていたの?

そして、久しぶりにこぐ自転車でうきうきしながら、渡された地図を片手に
街(New City)、新市街に行ってきました。うーん、街の様子は
結構普通の街みたいですね。そして、途中の橋で川を眺めると、
明らかにギリギリまで水位が上がっています…。うわー、こりゃすごい。
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そしてもっと町中に行くと、本当に洪水の後のようでした。
私がついた日には大分落ち着いたようですが、これが1日早く着いていたら
大変だっただろうな…。

話を聞くと、スコータイは盆地?お椀の形になっていて、低いので、
チェンマイからの大雨があると、水がすべてここのスコータイにたまって
しまうとのこと。そしてこれは毎年こんな感じなのだと言います。
毎年こうなるのがわかっているのに、うまく治水がなされていないのもどうかと…。
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普通の家や店は明らかに水びたし、メインストリートでいろいろマーケットのようなものが
出ていましたが、自転車ではその先には行けず…。ぐるっとこのメインストリートを回って、
素直にゲストハウスに戻りました。

<本日メニュー>
朝:パン、おかし
昼:カオパッガイ、コーラ
夜:なし

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by rota_bkk | 2004-10-22 01:06 | ★スコータイ★
Day9: チェンマイに移動、チェンマイぶらぶら
★パイを発つ★

さて、楽しかったパイでの滞在もそろそろ終わり、朝ごはんを済ませて、ゲストハウスをチェックアウトしました。朝から小雨がぱらぱら降ってきました。

さぁ、次の目的地に行くぞ~、という時のわくわく感は
旅の醍醐味ですよね。といっても、次はとりあえずチェンマイに戻り、 
一泊してから次の目的地のスコータイに行くことにしました。

昨日のAirのレストランであった、イギリス人のおじさんと
バスステーションに向かう途中にばったり会いました。

おじさん『ハロー!元気?』
私   『ハーイ!元気だよ!これからスコータイに行くんだ♪』
おじさん『え!スコータイ行くの?僕もそこに2週間くらいいたんだ。とてもいいところだよ。
おお、そうだ、いいゲストハウスを知っているよ、これ。』

といって、お財布の中から、ゲストハウスの名刺を取り出してくれました。
こうやって旅の情報をもらえるのは助かりますね。

おじさん『Manoon(マヌーン)と言う人がいるんだけど、とってもいい人なんだ、
ぜひ行ったらよろしく行っておいてくれないか』

ということで、スコータイのゲストハウス情報をゲット。よし、是非ためしてみようっと。

★バス★

偶然にもゆかちゃんも同じ時間のバスに乗ることに。Airたちにお別れを言って、
バス停に向かいました。今回は今までと違って、赤いバス。
バスと言うようなバスです。今まではエアコン付きミニバンでしたが、これは
エアコンなし。まぁ、季節的にそんなに暑くはないので、エアコンなしでも
それほど苦痛ではありません。しかも料金は60バーツ(180円)。うーん、安い!

往路と同じ休憩所で休憩を取りました。トイレ休憩のキオスクで、籠に入った
子猫ちゃんたちを発見!かーわいいー。
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みんなそれぞれキオスクでお菓子を買ったり、ランチを買ったり…。
隣のカレン族風の子供連れのお母さんが、隣席の私にバナナチップスを
分けてくれました。なんかバスの中のそこここでおやつを分け合ったりして
とてもほほえましかったです。いいなぁ~、こういうの。

★チェンマイぶらぶら★

2度目のチェンマイと言うことで、ちょっと自分でも1度目の時よりは
慣れてきて、どこに行きたいかすたすたと決めることができました。
前と同じゲストハウスに戻り、着いた後にゆかちゃんといっしょにあの
同じレストランでランチ。やっぱりどうしても同じレストランに戻っちゃうのよねぇ。
トムヤム麺を食べて、また至福のひと時を過ごしました。

★ジョンギャラリー★
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店先には『John Garelly』と書いてあります。つたが生い茂った、ちょっと
違った雰囲気が漂うここのお店。Charoenさんのレストランの横にあります。
ランチを食べた後、ちょっとふらりと入ってみました。ギャラリーというだけあって、
いろんな作品が売られています。ちょっと素敵な文章の入ったポストカードや
ポスターなどが販売されています。どうやら原宿にも支店?があるみたいだとか…。
結構日本人も入っているみたいです。

中でも気に入った文章は、

Life is not a destination,
Life is a journey.
(人生は目的地でなく、旅である)

というところ。

そして、気に入って購入したポストカードには、

Love is to give,
and forgive.
(愛というものは、与えること、許すこと)
と書いてあります。ほんと、これ大事ですね。

★雨&雨★

チェンマイはやっぱり夜になると、ものすごい雨が…。ちょっとしゃれた
カフェで夕方はポストカードタイム。旅先でポストカードを書くのが大好きです。
ゆっくりとジンジャーティーを飲みながら、ポストカードを書いていました。
また土砂降りの雨が降ってきましたが、前回買ったカッパが役立っています。
ラッキー!

<本日メニュー>
朝:チョコクロワッサン、ホールウィートパン、チャイ
昼:トムヤムクンラーメン、ヤムウンセン
おやつ:ジンジャーティー
夜:カッパオムー、コーヒー

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by rota_bkk | 2004-10-20 12:44 | ★チェンマイ★
キンジェー(齋)
さて、最近は長々と旅行記をUPしていますが(長すぎ!)、ちょっと
旬のもの…あっ、タイで旬のものってなんていい響きなんでしょう…。
常夏のタイでは1年中季節感がないのが結構さみしいものなのですが、
今は中華系タイ人の間の、ベジタリアンフェスティバルの真っ最中なので、
UPしてみました。遅ればせながらですが…。

ごちゃっとした感じですが、この時期になると『齋』の字が町のあちこちで
見かけるようになり、10日間ほど、みんなベジタリアンフードを食べるようになるとのことです。同じ中華系でも家庭によるみたいで、厳しい人と、
適当に?(チェイチェイ)やっている人といるみたいです。

ほとんどが野菜や豆腐、または肉に見せかけて大豆でできていたり、
豆腐でできた偽肉(見た目肉!)のものがあったり…。

エンポリアムでも黄色と三角の旗が目印でベジタリアンフェスティバル真っ盛り。
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週末、土曜日にはヤワラート(中華街)へ行って、本場のベジタリアンフード祭りを
体験しました。どこ行ってもこの『齋』印が…。
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by rota_bkk | 2004-10-19 09:47 | ★タイ★
Day8: パイぶらぶら
★朝は占い師★
Airがとてもよくあたる!という占い師がいるということで、
ゆかちゃんと私はすっかり乗り気で、朝から予約を入れてもらった。
この占い師はメーホンソンから来たとのことだ。丁度Airの家の
となりに住んでいる。

この占い師がピタリとAirのアメリカ人の彼氏の出現を言い当てた!
と言うことで私たちも神妙な面持ちで、この占い師さんに見てもらった。
占い方は誕生日を言って、カードで占う。カードと言っても、
タロットカードかと思いきや、普通のトランプ!
大丈夫かなぁ…。

しかし、このおばちゃん、占い師さん、台湾で言う、檳榔(ぴんらん。ビンロウ。自然の植物からできたもので、くちゃくちゃとガムのように
噛んで味わうもの。タバコみたいなものですね。噛むと体が熱くなるらしいと友達は言っていましたが、私は未体験です。このくちゃくちゃかんで、赤いつばをペッと吐いたりして
噛み続けます。ちなみに台湾ではよくタクシーの運ちゃんたちが噛んでいます。)
なんか赤い実みたいなものをくちゃくちゃ噛んでいる。
怪しい~!!
私は基本的にこれをかんでいる人はワタシ的にはちょっと…。
というよりも、タイでもこれをかんでいる人を見るのは初めてでびっくりしました。

で、この占い師、普通の内容のタイ語なら私も少しは聞き取れそうなものの、
ほとんど北部のタイ語(普通のタイ語と全然違います)を話しているので、
全然理解できません。Airの中途半端な英語と、私の中途半端なタイ語で
どうにかゆかちゃんに通訳して、ことを運びました。

内容はまぁ、いたって普通、私たちが旅行者なんで、南に行く時にはお金に
気をつけろとか、こうこうこういう風貌の人が近づいてくるから、絶対心を許しちゃいけないとか、いろいろ言ってきましたが、私としてはやはりこの嬪郎(びんろう)の時点でかなり
信用していなかったので、どうにもしっくり来ない占い結果でした。
占いの料金もやはり外国人料金でAirの時と話が違うし、どちらかというと
お金儲け的な人かも…ということで、この占いはイマイチでした。
…って、なんてったって、50バーツ(約150円)だもん。そんなもんですよね…。

★おしゃべりのひととき★
さて、パイに来た当初は、バイクを借りて観光に行かなきゃ!と意気込んでいた
私ですが、パイについてみると観光!というよりもこの町でだらだらするのが
とても気持ちいい事に気づきました。旅を始めてこんなに日本人をみるのも
初めてだったし、みんなとてもフレンドリーですぐに友達になれる状況でした。

どこかで食事をしていると、必ず誰かにあったりして、そこからおしゃべりが
始まる…。お茶をしていても友達の友達が『おっ、ここにいたんだ!』と言う感じで
気軽に声をかけてきたり…。始めてきた場所なのに、とてもくつろげる場所ですごく不思議でした。

で、実際にみんなでランチを食べた後、Airのレストランに戻ってみると
昨日知り合ったようこさんがパッタイを食べていました。そこから女の子のおしゃべりが
はじまります。こんな感じでここに魅了された人は、旅の予定を変更したりして、
ここの町に滞在しています。

午後も一緒にカフェでゆっくりお茶しながら女の子同士でのいろんなおしゃべりに興じてました。

★マーケット★
さて、おしゃべりの午後も過ぎて、それぞれインターネットカフェに行ったり、
ゲストハウスに戻ったりということで、戻る前に夕方になると始まるこの
マーケット前をぶらぶらしてみた。
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やはり、どこの国、土地でもマーケットはいつもたくさんの人で
にぎわっていて、歩くだけでも活気があって元気になります。
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そして見つけちゃいました、グロー!かえるちゃんの串焼きです。
たしかにね、夜になると聞こえてくるんです、
げろげろげろげろぐわっぐわっぐわっ♪
雨季だと特にね、かえるの鳴き声がうるさくて眠れない時もあるくらいです。
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でも…それでもー!この生蛙(ナマがえる?)ちゃんと、
串焼きバージョン…。ああ、食べたくない~!!

★バーベキュー♪★
この日の夜はバーベキューパーティ(食べ放題!)があり、知り合った日本人の友達たちと
バーベキューパーティへ。おぉ~、久しぶりに肉を食べるなぁ。高級なディナーですね。
久しぶりに飲んだビールもウマイ♪
明日の朝、パイを発つので、Airのおじいちゃんにもお別れを言いに行きました。
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<本日メニュー>
朝:チョコトースト+コーヒー
昼:クェイティアオナーム 
夜:バーベキュー

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by rota_bkk | 2004-10-14 23:18 | ★パイ★
パイのゲストハウス情報:リムパイコテージ
さて、ゲストハウス探しも結構慣れてきた頃、
ステ氏が前にパイに来た時に、川沿いに素敵なコテージがあったよ!
と教えてくれたので、一から探すのも面倒くさかった私は勧められたとおり、
川沿いのコテージと名のつくゲストハウスを探してみました。

地図で見ると、バスステーションからちょっと歩くかな、と思いましたが
やはり小さな町、パイですので、大きなバックパックを背負いながらも
無事に徒歩で行くことができました。バスステーションからも徒歩5分くらいですかね。
バスステーションの道を真っ直ぐパイ川に向かって歩きます。
ワット(寺院)をいくつか通り過ぎると、結構大きな看板が出ているので
わかりやすいと思います。近くにもインターネットカフェもあり、なかなか便利です。
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初めてこの蚊帳つきベッドに寝ました。
なんか見た目はお姫様?見たいな感じで優雅ですが(ただの蚊帳だけど…)、
寝る時の頭上の空間が狭いんですけど…普通はこんなもんなんですかね…。

私は大きな長屋のうちの一つのお部屋で、それでも1泊250バーツ。
この旅最高級なゲストハウスに泊まってしまいました…。一人だからほんと寝るだけで
良かったんですけどね…。
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カップルで来たらこちらのコテージがロマンティックでよいのではないでしょうか♪
こういうところでゆっくり、まったり1ヶ月くらいボーっと過ごすのもいいですよね!
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Rim-Pai Cottage(Galleryの部分でいろいろ写真がみれます♪)
99/1 Moo 3 Viangtai,
Pai, Mae Hong Son, 58130
Tel: 053-699-133
Email: rsvn@rimpaicottage.com

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by rota_bkk | 2004-10-13 00:33 | ★パイ★