Cafe De Bangkok
Top
<   2004年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧
メーホンソンのゲストハウス情報: アンパハウス 
さて、メーホンソンはなんと空港からでも徒歩で市内に行けちゃうくらい
とっても小さな町…村?といった方が良いのでしょうか…。
ですからゲストハウスを探すのも歩いて探せるので、結構すぐ見つかると思います。
で、メーホンソンのゲストハウスでご紹介するのは、
声をかけてきたタイ人のジョーットが経営しているゲストハウスです。

ジョーットはメイン通りのクンルンプラパート通りにあるパノラマホテルで
ツアーカウンターを設けてガイドとして働く一方、すぐ近くの低予算向け
ゲストハウスも経営しているんですね。ほかにも村の観光委員会の責任者を
勤めたりと、いろいろと村からも信頼されている人らしい。(と、後で知った。)

場所はバスターミナルの大通りを真っ直ぐパノラマホテル側に歩くと、
今度はMateeホテルが見えるので、その交差点を右に曲がると
おしゃれなバー&レストランが見えます。二股に分かれる道があるのでそこを
左に歩くとすぐAmpa Houseが見えます。
b0000374_2304495.jpg

b0000374_2322070.jpg

タイの古い家を改造したような作りで、ゲストハウスっぽい雰囲気が
でていますよね。これまたガイドブックにも出ていないと思うのでかなり
穴場だと思います。
b0000374_2311088.jpg

シャワーも部屋についているし、寝るだけなら特に問題はありません。
メーホンソンはとても小さい村ですので、それほど危ないということもないと思います。
まぁ今回はローシーズンに行ったので、村もとても静かで、宿も安く、1泊150バーツで泊まれましたが、おそらくハイシーズンですと200バーツ以上からになるらしいですね。
b0000374_2314468.jpg

メーホンソンで出会った人はみんなすごくやさしくて、
本当にいい人たちばかりでした。
このゲストハウスの番頭?というか、管理人を任されているのは、
Yoo(ゆっう…発音が難しくてちょっと忘れちゃいましたが…)ちゃん。【写真右】
b0000374_2325042.jpg

どことなくあどけなさが残る感じの子です。遅くに帰って来ても、ちゃんと管理人室
からでてきて挨拶してくれたり、お茶を沸かしてくれたり、本当にアットホームな雰囲気です。
このゆっぅちゃん、なんかあどけないけど…でもお腹もふっくら膨らんで、赤ちゃんを身ごもっているし…。いくつ?ときいてみたら、なんと16歳というではないですか!!がーーーーん!!16歳にして2ヶ月の子供を妊娠…。タイ人の結婚は早いと聞きましたが、田舎に行くともっとスゴイ速さで母親になってしまうんですね…。

私がパイに発つ朝、バス停まで歩いていけなくもない距離ですが、このゆっぅちゃんの彼氏
(22歳!)が朝7時にバイクで迎えに来てくれて、本当に好意でバスターミナルまで送ってくれました。やさしぃぃ。二人ともお幸せに…。

George(ジョーット)もとっても親切な人なので、メーホンソンで困った時には
携帯に電話しちゃうか、このパノラマホテルに行って、彼を探してみてください。
ガイドやらゲストハウスやらいろいろ世話を焼いてくれますよ!↓
b0000374_2334522.jpg


Ampa House
3 Phadoongmuaytoe Rd,
T.Jongkum, Muang, Mae Hong Son 58000
Tel: 01-602-4734(Mobile, Khun George) 英語通じます。
Email: wallop_c@hotmail.com

[PR]
by rota_bkk | 2004-09-28 23:02 | ★メーホンソン★
中秋節 珈琲月餅 By スターバックス
さて、タイの旅行記UP中真っ只中ですが、本日は中秋節ということで、
中華圏?のエリアはもっぱら月餅で持ちきりですので、私も季節感に乗って
UPしてみようと思います♪ってちまたのブログさんはすでにこの月餅ネタは
先週くらいからあったみたいで、今頃!?という感じですが…。
待って、私も月餅ネタしたいー…!

さて、中国の影響を受けてタイでもさすが中秋節になるとデパートのあちこちで
どこどこホテルの名物月餅なるものが売られています。

コーヒー好きの私はおいしいコーヒーを飲みたい時には
足しげくスターバックスに足を運ぶのですが、そのスターバックスでも
見つけちゃいました、それも珈琲月餅!なんじゃそりゃー!

月餅にもいろいろな種類があって、でもオリジナル?としては
お月見の時に月をめでながら食べる、というコンセプトの元、
卵黄が中央に入っているものが多いですよね。
さてさて、この珈琲月餅のお味は如何に!?

パッケージはスターバックス限定風、贈り物用としてはなかかなかわいいかも。
この箱は2つ用。
b0000374_144057.jpg

さて、メインの月餅といえば。
b0000374_1443889.jpg

おおー、Starbucksとちゃんとプリントされて、
中央にはトレードマークの女神ちゃん?が…。
この女神ちゃんにナイフを入れるのはちと心痛かったのですが、えいっと入刀。

おおー、ちゃんと中央にお月様を見立てた卵黄が入っています。
どれどれ、味のほうは!?

…まったくもって普通。の月餅。
どこが珈琲なのよー!っと見た目に騙され!?購入してしまったものの、
久しぶりに月餅食べて季節感を楽しむことができました。
胡桃が結構ゴロッと入っていて、お茶がすすみました。
うーん、お茶の友としては月餅、いいわよねぇ。ごくごく。
でも半分くらいでお腹いっぱいになってしまいます…。
月餅といえば、贈答品なのだからもっと配ったりしないとね…
自分で食べてる場合じゃない気もしますが。

個人的にはよく母(台湾人)が、私が小さい頃に中秋の季節に台湾に行って
おいしい高級月餅を買ってきては、日本でもったいなさそうに
ちびちび食べていたのを思い出します。私としては月餅に対しては
さほど魅力を感じず、いつも母親のお気に入りの月餅(いろんな味がある)
以外のどうでもいい味をわたされていた…。まあこれ甘いんで、だいたい
4分の1をチョコっと食べるくらいで満足ですけどね…。
やっぱり月餅といえば台湾や香港の本場の方がいろいろ種類があっておいしいと思います。

さて、その母のお気に入りの月餅屋さんはこちら、『奇華餅家』そのまんまの名前ですね!


タイでも中華系の人が多いので、いろいろみるのですが、
去年かおととしに、タイでも有名なペニンシュラホテルの
月餅を食べてみた記憶がありますが
(あっ、また特定しちゃった!?)味はそれほどでも…って感じでしたかね…。
大好きな方がいらっしゃったらごめんなさい…。
タイでおいしい月餅情報があれば教えてください…。
来年のためにチェックしておきます…。

さて世界の月餅状況はどうなっているのでしょう…?
順不同にちらほら月餅ネタを持ってらっしゃるブログさんを
たずねてみました♪(すべての月餅ネタはカバーしていませんが…)

カプチーノ月餅、抹茶月餅 カプチーノのを食べてみたい! 
『シンガポール絵日記』さん(シンガポール)
アイス月餅 食べてみた~い♪ 
『ごんははにっき』さん (中国)
こちらも珈琲味 
『Shanghai Life』さん (上海)
ゴージャスパッケージ月餅 
『阿巧の近況報告in南開大学』 (中国)
かなり本格的!わかりやすい写真!の月餅 
『今日のバンクーバー』さん(カナダ)
ミニ月餅!すてきなパッケージ。 
『白鳥麗子でございます!ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ』さん (香港)
桃餡と黒胡麻おいしそう!月餅 
『nice2』さん (横浜)
手作り月餅!? 餃子っぽくて食べてみたいです。 
『花茶Tagebuch』さん (名古屋)
ドリアン月餅!?臭そう!写真見てみたかったです…!
『忙しい人のスローフード・スローライフ』さん (バンコク)
デカ!月餅 いろいろな具が入っていてスゴイ。 
『ザツなヒトの 雑記 』さん (愛知)

[PR]
by rota_bkk | 2004-09-28 14:08 | ★食★
Day4: メーホンソンへ移動
★チェンマイバスターミナル(チェンマイアーケード)★

さて、今日はチェンマイを出て、メーホンソンに向かうことに。来る時は鉄道で来たので、
ここで初めてチェンマイのバスターミナルに行くことになる。朝からどしゃ降りの雨…。

メーホンソンまで行きたい、とバスのチケット売り場の女の子にいうと、チケットは
200バーツ(約600円)。しかもロットゥーとのこと。え、まって、ロットゥーってあれよね、
まさかあのミニバンみたいなやつ?あれで約7時間!?大丈夫かしら…。とちょっと心配になる。南と北のルートがあるけれど、パイ経由の方が時間的に早かったのでこちらにしてみました。

『セーウェン(7)』番でバスが発車するから、ということで、何度も7番停車場に行って確認してみるけれど、どうみても大型バスが止まっている。いや、ロットゥー(ミニバン)っていってたから、絶対コレじゃないよなー。でも7番ってここだよね~。と、発車時刻に近づいてきたので、不安になってまたチケットのお姉さんに確認してみる。

『向こう側のセーウェン(セブン・7)から出るから!』と、連れられてみると、なんだ、7番停車場じゃなくて、セブンイレブンのことだ~、とがくっとうなだれる。それって、正規の発車場じゃないじゃん!大丈夫なの!?と初めてのバス旅行で不安がつのる…。余裕で人一人分はありそうな、私のバックパックもつめてもらわないと困るんですけど、ほんとに乗れるの、このミニバス!

私の心配もよそに、時間になると運転手らしき人が現れて、無事に私のバックパックも積んでくれました。タイ人の人が多いらしく、こんなデカイバックパックを持っているのは私一人だったようだけれど、これが3人以上デカイバックパック持っている人いたら絶対乗せられない気がするなぁ…。座席も助手席?っぽいのを含め、10人ぎっちり乗っていました。

★パイ★

チェンマイからパイまで3時間、パイからメーホンソンまで4時間。
タイの典型的運転手さんお気に入りの民謡?演歌?を次々テープを
入れ替えてはノリノリ気分で運転するおじちゃん。
途中の休憩所で、明らかに昨日の夕食の残り物のお魚みたいなのを
食べていたのですが、ここってこの運転手さんのお家なのかしら!?いったい…。(まだ疑心暗鬼。)

一緒に乗っていたほかの日本人3人とは話す機会もなく、パイで下車。
パイからは日本人一人でメーホンソンへ向かうことに。

★メーホンソンへ到着★

さて、チェンマイから北西へ約380Km、ミャンマーとの国境沿いに近い山間の町、
メーホンソンに到着。住民の約40%はタイヤイ族で、カレン族も多い場所。
バスターミナルのあるクンルンプラパート通りがこの町のメイン通りらしい。
とりあえず徒歩で歩いてすぐのゲストハウスをチェックしてみることにした。
b0000374_1955938.jpg


ハイシーズンではないためか、観光客も少なく、とてもひっそり。
とりあえず、町中は徒歩でいけそう。バスターミナル近くのホテルらしいホテルで
パノラマホテルというのがあったけれど、みるからにちゃんとしたところで、
当然のごとくゲストハウス並みの値段ではないので、却下。
すると、そこのツアーカウンターにいた男の人が声をかけてきた。

『いいゲストハウスあるよ!すぐそこ!とっても綺麗だし、温水シャワーもある!』

と親しげに話しかけてきたのがタイ人のジョーット。怪しいな~と思いつつも、まぁこんな静かな場所ではそれほど疑う気にもなれず…。車で連れて行ってもらったゲストハウスはめちゃ安い(150B)し、なかなかいい感じ。OK!今日の宿はここに決まり!

<本日メニュー>
朝:パン、コーヒー
昼:クェイティアオナーム
夜:アプリコット豚肉入りサワースープ、Pug Koodターメリック入り豚肉野菜炒め

[PR]
by rota_bkk | 2004-09-26 19:54 | ★メーホンソン★
Day3: チェンマイ郊外ぶらぶら
★ドイステープ寺院★

レストランオーナーの知り合いのソンテウ運転手さんのアナンさんに1日観光を依頼しました。ソンテウでチェンマイ郊外の行きたいところを行ってもらうというもの。
まずは、チェンマイといえばここ!というくらいに有名なドイステープ寺院にいくことに。
朝食を食べたあとすぐに出かけたのですが、ソンテウの後ろに乗って、かなり山の急斜面をぐんぐんすごいスピードで上っていきます…。あ、アナンさん、もうちょっとゆっくり、マイレオ(早くしないでー!)でお願いします…。ホアランポーン駅を出発する時に買ったヤードム(鼻がすーすーするもの)が役立ってるよ、こういう時に…。

しばらくすると、ドイステープ寺院の入り口にやってきました。外国人の団体客に混じり、
受付でいくらか聞くと『コンタイチャイパ?(タイ人だろ?)』といわれ、タイ人価格?の20バーツで入れました。外国人はエレベータ代30バーツも払って、トータル50バーツみたい。ラッキー!どこいっても現地人に溶け込んでる顔だしな…。

さて、どきどきしながらロープウェイのようなエレベータに乗って、ドイステープ寺院の頂上までやってきました。ここからの展望が有名!ということで早速眺望エリアに。…あらら、すごい霧がかかっていて、思いっきり手前の景色しか見えません…ぬぬ、残念。でもちょっと垣間見えるところだけでもかなりきれい。晴れてたらもっと絶景なんだろうなぁ…。


b0000374_17562370.jpg


ドイステープの本堂?らしきところは残念ながら修復中で、写真のとおり、あみあみしていて、なんか痛ましかったです…。
b0000374_17565431.jpg

帰りはこの約300段あるという階段を降りていきました。まぁ降りるのはね、それほど大変でもないので…それにしても長い竜です。
b0000374_17571923.jpg

★傘の町・ボーサーン★
b0000374_17581481.jpg

さて、もうひとつ私が行きたかったところは、傘の町、ボーサーンです。
ここに着くまでに何度か土産屋さんに連れていかれましたが、何も購入せず。
一番最初に降ろされた場所が典型的な観光客向けの土産やさんだったので、かなりがっかり…。自分で探検してみます…と、ひとりお昼休憩を兼ねてゆっくりみやげ物屋さんの近くを散策してみました。
b0000374_17575299.jpg

散策といっても、照りつける太陽がかなり暑い…。でも旅といえば歩く!こと。
とりあえずまっすぐ伸びる道を奥まで歩いていくことにしました。

道なりにはたくさんのお土産やさんがあります。奥に行くに従ってローカル度も増してきます。でも基本的に普通の土産類はやっぱりバンコクのチャトゥチャックでも買えそうなものばかり…。傘の町で有名だからやっぱりここの名産、傘を買って帰らねば、という使命感がふつふつと…。しかもステ氏からも『土産よろしく!』とのメッセージ。みやげっつったってねぇ…タイに住んでるんだし。そうそうものすごい珍しいものはないよ~。

しばし歩いて、やっぱり土産は傘しかない!ということで交渉して、蛇腹傘を値切って50バーツ(150円)で購入。やす!手作りだし。これ日本だったらいくらくらいかしら…2000円以上はするわね。とお得感に大満足。でもまだ旅が始まったばかりなのに傘購入してるし。かさばるっつーのに!(←やっぱり旅慣れてない。)
b0000374_17584132.jpg

それにしても、ソンテウでの旅も、外の空気が直に吸えて、
なかなか気持ちいいもんですね!

★サンカンペーン温泉★

さて、傘の次は私の心の中でかなり楽しみにしていた温泉!
今年の4月に日本に帰ってちょっと後楽園のラクーアで温泉浸りしてましたが、
それ以来の温泉です!お風呂&温泉大好き!
特に今住んでいる家はシャワーのみなので、日本人たるもの、
大きなお風呂に対する執着心はかなりあるほうかと…。わーい、わーい、楽しみじゃー!

といっても、タイで温泉。タオルなかったらどうしよう、みんな混浴だったらどうしよう、
いろいろな心配が出てきます。念のため、水着を着てスタンバイ、マイタオルも持参の準備万端さです。一体タイの温泉ってどんななのよー!

と、たどり着きました、サンカンペーン温泉。地理的にはチェンマイから東に33Kmほどのところにありますが、ドイステープとは逆の方向になります。サンカンペーン・ルン・アルン温泉リゾートとやらに到着しました。入場料20Bを払って、ソンテウのアナンさんが外で待ってくれることに。
b0000374_17592197.jpg

では、いってきまーす♪と心弾ませて公園内を入ってみたところ、近くに噴出す源泉が!
まさかこんなパブリックな温泉じゃないよね…。おそるおそる受付のおばちゃんに聞いてみると、ちゃんと室内に温泉がありました。しかもちゃんと男と女が分かれてました。よかったー。

で、写真で見せられたのはプライベートの温泉。こちらは70バーツ(約210円)。何コレ、普通のバスタブではないですか。温泉がでてくるっていってもこれじゃあウチで一人でお風呂みたいで意味なし!もう一方のほうは、ジャグジーがついているいわゆる銭湯みたいな感じ。これね、温泉。こちらは120バーツ(約360円)。なんだ、もっと50バーツくらいかと思ったよ。もしかして外人料金なのかな。

入ってみると、私のすべての心配もよそに、やっぱりタイのことですから、肌を出すのは
恥ずかしいのか、不謹慎なのか?胴体部分がゴムで伸びる、不思議な派手な水着を手渡されました。やっぱりコレを着て入れというのね…。たしか台湾の新北投とかにも温泉あったけど、そこも水着で入るというようなことを聞いたけど、いったことないんですね。水着で入る温泉、初体験です。せっかくマイ水着も着てきたのになぁ。なんかキュロットみたいに一応短いパンツになっているのですが、胴体もくっついていて、見たことのない水着です。でも裸でこういうの着るのはちょっと気持ち悪いな~。タオルも無事手渡され、おばちゃんが丁寧にシャワールームに連れて行ってくれる。シャワーを浴びて、水着を着て、さあ、浴場に行きましょう。…だーれもいない。わー、私一人だー!と久しぶりの暑いお風呂にじゃぶん。
きーもちいいー。硫黄の匂いがかなりきつく、ちょっとお肌すべすべになるのかしら、と願いつつごしごし磨いてきました。しかし、水温は結構熱く、あまり長い間も浸っていられないような感じ。

まあ久しぶりの大浴場で気持ちよかったのですが、できればすっぽんぽんでお風呂入りたかったよ…。

ワット・チェンマンワット・スアンドークワット・クータオ

さて、そろそろチェンマイ市内に戻ってきて、立て続けに昨日めぐれなかった
ワットをどばっと3つほどめぐってきました…。やっぱりチェンマイにはいっぱい歴史的な寺院がたくさんあるのですが、問題は帰ってくると、どの写真がどのワットか訳わからんくなることですかね…。たくさん仏陀の写真をとっても、帰ってくると撮りすぎていてどれがどれだかわからない状態に…。
b0000374_17595235.jpg

寺院めぐりの途中、またものすごい雨が降り出し、写真撮影もままならぬまま、観光を終えてゲストハウスに戻りました。

★ワロロット市場★
そうそう、ここも忘れちゃいけないワロロット市場。荷物を少し置いて、小休憩のあと、雨の中ワロロット市場に連れて行ってもらいました。なんかスパイスとか食べ物とかいっぱい売っていますが、うーむ、買うほどのものはなく…。とにかくスゴイ雨が降り続けていました。あー、雨やんで~。
b0000374_1814479.jpg


<本日メニュー>
朝:フルーツパンケーキ、カフェラテ
昼:パッシユムー、コーラ
夜:カオソイ、ヤムウンセン、お茶

[PR]
by rota_bkk | 2004-09-25 18:00 | ★チェンマイ★
チェンマイのゲストハウス情報:パゴタ・イン
お昼にランチを食べたレストラン、Time-Thai Restaurantで
あった、アメリカのロス出身の女の子が紹介してくれたゲストハウス。
彼女もチェンライやラオスなど一通り回って、チェンマイに戻ってきたみたいです。

レストランオーナーのCharoenさんが、話しかけてくれてこの情報をゲット。
どうやらターペー通りからも近いらしく、食事が終わって早速このゲストハウスに向かってみました。

場所はターペー通りのひとつ向こうの通り、チャンモイ?通りに向かって真っ直ぐ。
ゲッコーブックストア(Gecko Bookstore)の古本屋さんのある通りを真っ直ぐ行って
突き当たりに赤い建物があります。Wat Chomphuの近くにあります。

徒歩でターペー通りまで3分くらい?何よりもまだできて1年経っていないので
かなり綺麗です。(新しいホテルとか建物大好き♪)
一人旅初心者の私としてはかなりラッキーな出だしでよいゲストハウスを見つけることが
できました。1泊200Bでお湯シャワー、扇風機のお部屋でした。値段は250Bから600Bくらいとのことです。エアコン、ケーブルテレビ(NHKもあるそうです!)のお部屋もあるので、なかなかおすすめです。この最初の2泊と、途中一度チェンマイに戻った1泊で使いました。

b0000374_1152749.jpg

b0000374_11523773.jpg

Pagoda Inn
49 Changmoi Rd, (Soi Wat Chomphu),
A. Muang, Chiang Mai, 50300
TEL: 053-233-290

[PR]
by rota_bkk | 2004-09-24 11:51 | ★チェンマイ★
Day 2: 夜の大雨@チェンマイ
チェンマイに到着して2日間の夜とも、夜になると
ものすごい雨になっていました。雨季だから仕方がないのですが、
こうもものすごい雨だと、夜の活動範囲もせまくなり、
観光客の出足も鈍くなりますよね。ナイトバザールも打撃だとおもいますが…。
b0000374_1505264.jpg

しかしこの雨でほくほくの人といえば、レインコートを売る土産やさん。
この2-3日の雨はかなり激しいらしく、雨具の売れ行きもすごいらしい。
私もカッパなんて絶対着ない!と思っていたのですが、この豪雨には
ついていけず…つい買ってしまいました。
でも今度はカッパがあると精神的にもかなり強気で、ビーチサンダルで
じゃぶじゃぶ水の中を歩いていました。
ナイトバザールのある、チャン・クラン通りも、ひどい時にはひざ下くらいまでの
水位になっていました…。この雨の中、道を横断するにも水びたしで、段差が見えないので
かなり危ないし…。雨季の時にはレインコートを準備しましょう…。
[PR]
by rota_bkk | 2004-09-24 01:49 | ★チェンマイ★
Day 2: チェンマイ市内観光
★ターペー門★
ガイドブックにはターペー門近くにいろいろとゲストハウス等が
集まっているというので、とりあえず到着したらこのターペー門とやらを
目指してみました。列車内で知り合ったオランダ人のカチャちゃんとは
わかれて、とりあえず列車を降りてからちかくの食堂で朝ごはん。
腹ごしらえをしてから、ターペー門に向かってみました。

b0000374_11321615.jpg

とりあえず現地の雰囲気や、その土地を感じるためには歩いたほうが
いろいろなものが見れて楽しいですよね!
今から思えば、結構な距離だとおもうのですが、チェンマイの駅から、
ターペー門を通り過ぎ、有名なワット・プラシンまで歩いてみました。
チェンマイの交通はソンテウが多いと聞きましたが、特に行き先も決まっていないので
ひたすら歩く…。(ダイエット作戦も兼ねて…)
b0000374_11324947.jpg


★ワット・プラシン★
b0000374_11313441.jpg

駅からターペー通りを真っ直ぐ行くと、ワット・プラシンに突き当たります。
黄金仏をまつる、市内最大の寺院ということなのですが、
ここに行き着くまでにすでにワット(寺院)を数箇所立ち寄り、すでに
どのワットがどこだかわからなくなってきました…。
とりあえず朝から午後までは市内の寺院をまわったりしました。

★インターネットカフェ★
今までは旅行先に行っても、インターネットカフェにはあまり入ったことはありませんでしたが、今回ばかりは、ネットカフェもたくさんあるので、気軽に入れました。
大体は1時間30バーツ(約90円)で、チェンマイのようにライバル店がたくさんあるところは
日本語環境もほとんど大丈夫なようです。

★ナイトバザール★
b0000374_11304164.jpg

お昼を食べて、ゲストハウスを見つけて休憩後、夜はナイトバザール
楽しいらしいと聞き、早速夕方からぶらぶらしてみた。
うーむ、観光客であれば、結構お買い物したかもしれないけれど、
タイに住んでいるとタイ土産っていってもね…。チャトゥチャックマーケットと
取り扱っているものもほとんど同じだし、特にお買い物はしませんでした…。

<本日メニュー>
朝:カオトムムー
昼:クェイティアオトムヤム、コーラ、アイスコーヒー
夜:ホイトート、パッションフルーツジュース

[PR]
by rota_bkk | 2004-09-23 11:31 | ★チェンマイ★
Day1: バンコクから汽車でチェンマイへ
まず今回のタイ北部ということで、チェンマイを目指すことに。チェンマイはバンコクから北に約700Kmのところにあります。
一度も寝台列車に乗ったことがないので、今回は列車でチェンマイに行こうと決定。
インターネットで時刻表をプリントアウトし、荷造りもどたばたしながら
バックパックにつめて(旅慣れていないのでかなり重いし…)家を出発。 

寝台列車のタイプは2種類しかないそうで、出発時間の1時間ちょっと前に
到着しましたが、平日のため?か、チケットも無事に購入することができました。
バンコクからチェンマイまで2等クラスで671バーツ。エアコン付き、上のベッドです。
なんか結構高いんですけど…。飛行機でも同じくらいじゃない!?でも仕方ない、寝台列車で行ってみたいんだもん…。

b0000374_11324625.jpg


駅構内にあるフードコートで腹ごしらえをし、おやつなども購入していざプラットホームへ。
さー、寝台列車はどれかしら?と、指定のプラットフォームに行ってみるものの、
どうやらベッドらしきものはなく。あら、この列車じゃないのね。と駅員さんに再度
たずねてみると、この列車であっているらしい。でもベッドないし…いいの!?
どうみても座席しかない列車をかんぐりつつ、仕方ないので乗ってみる。

b0000374_11335189.jpg

え…まさか、この上にポンとカーブしているものがベッドなの!?
↑思ったよりかなり小さいんですけど…私、入るのかな!?
と私の心配もよそに、夜9時ごろを過ぎると、車掌さんが入ってきて
ベッドメイキングを始めました。ほほーぅ、こうなっとるのか。

通常は天井にかぱっとかぶさっているものがベッドで、夜になると一つ一つそれに
ベッドシーツつけたり、枕を置いたり、してくれるのでした。
近くにはフランス人グループがいたり、タイ人がいたり、でも思ったよりは混んでいませんでしたね…。鉄道で行くのは結構高級な部類なのかも!?

チェンマイ到着は朝の9時の予定。約13時間の列車の旅です。
それにしても、上のベッドって結構がたごとするんですね…。
持ってきた空気枕とアイマスクが役に立ってる!では起きたらチェンマイなのですね、
おやすみなさい。むにゃむにゃ。
[PR]
by rota_bkk | 2004-09-22 11:32 | ★チェンマイ★
タイ北部の旅
移動も入れたら約13日間のタイ国内一人旅、無事に終わりました。

今月で在タイもめでたく2周年を迎えるわけなのですが、今まで
ホテルに勤めていたこともあり、タイにいてもなかなか国内旅行に行く機会がありませんでした。
行ったことあるのは、ちょっとそこまで、程度?のパタヤやラヨーン…。
確かに観光で来てた時には、プーケット島、小旅行でサムイ島やトランくらいですかね…。
でも有名どころのチェンマイやスコータイなどにはまだまだ行ったことがないので
この機会によし!行ってみようということになったわけであります。

さて、今回の一人旅は、出発前もどたばたで、ろくにスケジュールも立てないままの
出発となりました。あまりに急いでいて、もっといろんな人からも情報を得てから出発したかったのですが、持っている情報はウチの親が置いていった98年(6年前!)の『タイ』のガイドブックのみ…。古すぎ!
あとはチラッとインターネットでゲストハウス情報を引き出したくらいでしたが、
いろいろとブログでも皆様からおすすめ情報をいただきました、ありがとうございました!
(※オーンさん、Yokoちゃん、メールでのサポートありがとうございました、助かりました!)

さて、今回の旅行の道のりは下記の通りです。

① バンコク夜行列車にてチェンマイに出発
② チェンマイ市内観光
③ チェンマイ郊外観光
④ メーホンソンへ移動
⑤ メーホンソン、ミャンマー国境近く観光
⑥ メーホンソン、山岳民族、郊外観光
⑦ パイへ移動、パイぶらぶら
⑧ パイぶらぶら
⑨ チェンマイに移動、チェンマイぶらぶら
⑩ スコータイに移動、ゲストハウスや市内ぶらぶら
⑪ スコータイ、スコータイ遺跡公園観光
⑫ ピサヌロークに移動、市内ぶらぶら、ボートレース観戦
⑬ バンコクに戻る

さてさて、ではその旅の流れをぼつぼつUPしていきたいと思います♪
[PR]
by rota_bkk | 2004-09-21 11:48 | ★チェンマイ★
ただいまですー♪
やっとバンコクに戻ってまいりました!
通算13日間のバンコク北部の一人旅。

結構臆病モノな私としては、出かける前はかなり心配でしたが、
思いのほかたくさんのいい人に出会って、素敵な旅をすることができましたー。
皆さんありがとう!

さてさて、ちょっと久しぶりのネットやら都会やら、
ずっと田舎にいたもので、まだしばし反応が鈍い私ですが…。
(やっぱりバンコクって都会ね~)
徐々に楽しい旅記録をUPしていきたいと思います♪
[PR]
by rota_bkk | 2004-09-20 11:19