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カテゴリ:★スコータイ★( 3 )
スコータイのゲストハウス情報:サバイディーゲストハウス
さて、非常にシンプルかつわかりやすいゲストハウス名の
『SabaideeGuestHouse(サバイディーゲストハウス)』です。

パイで知り合ったイギリス人のおじさんに勧められて、
名刺をもらって、駅からソンテウで連れて行ってもらいました。
場所はバスステーションから新市街に向かう途中にあります。
町中にないので、自分で行くには難しいかもしれませんが、
駅にいろんなソンテウの客引きがいるので、聞いてみて
知っていたらちゃんと連れて行ってもらえると思います。
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オーナーのManoon(マヌーン)さんは、ここスコータイの
出身の人で、なんと若い時に仕事の転勤でフランスのパリに
3年間いたといいます。ですので、フランス語・英語ともぺらぺら。
その後、タイに戻ってガイドの仕事をしていましたが、この
ゲストハウスは最近できたばかりで、まだできて7ヶ月くらいしか
経っていないので、マヌーンさんもいろいろと試行錯誤しつつ、
彼女(ごめんなさい、名前忘れちゃった…)ゲストハウス経営を頑張っています。
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彼は独学でインテリアデザインも勉強しているらしく、このゲストハウスも
かなり辺鄙な場所にある割りに、いろいろとデザインが凝っていて
本当に過ごしやすいところです。そこここにマヌーンさんのセンスが光っています。
壁にも今までの宿泊客との思い出の写真がありますが、ほとんどが欧米人ですね。
やはり欧米人はこういう自然がいっぱいのところが好きなんでしょうね。
ゲストブックもあって、ちらほらと日本人のコメントもありました。
本棚にはいろいろアルバムや本、英語やフランス語の本もたくさんあります。
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一番安い部屋でもコテージになっていて、(もっといい部屋は多分メインの
家の中。)かなり快適に過ごせます。1泊150バーツでしたが、シーズンによっては
高くなる場合もあるかもしれません。(これはローシーズンの値段)
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夜は車の騒音も何も聞こえないし、自然のど真ん中に寝ている感じで
本当に静かです。聞こえるのは虫の声とカエルの声くらいですか。
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ラウンジもあり、宿泊客の交流の場になっています。
夜はテレビやDVDを一緒に見たり、マヌーンさんやその彼女
(名前はたしかオーンちゃんだった気が…)といっしょにしゃべったり…。
ちなみに私のときは一人旅をしているドイツ人男性と夜ビールを片手にいろいろ旅の話をしたりしていました。

翌日はピサヌロークに発つということで、なんとマヌーンさんが仕事のついでだから、
ということで、スコータイからピサヌロークまで送ってくれました!
本当に親切です。ガソリン代ということでお金を渡そうとしたのに全然受け取ってもらえず、
結局車で一緒に次の私のピサヌロークでのゲストハウス探しまで手伝ってくれました。
マヌーンさん、本当に有難う。
このゲストハウスは、従業員も全然いなくて、
マヌーンさんとオーンちゃんが2人で頑張っています。
料理もオーンちゃんの手作り。(とてもおいしい!)すごく心優しいいい人たちで、
こういう自然に囲まれながら、滞在するここのゲストハウスでのひと時は
本当に楽しいものでした。

まだビジネスが始まったばかりの彼らなので、私のブログも微力なのでどこまでの方に目を通していただけるかわかりませんが、もし皆様の周りでスコータイに行く!と言う方がいらっしゃいましたら是非、このゲストハウスを紹介していただけると嬉しいです。
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私のデジカメはあまり至近距離のアップが撮れないので、見づらいのですが、
位置的にはバスステーションを下に行って、大きな道を新市街(NewCity)、ピサヌローク方面に向かう途中にあります。(画像をクリックするともうすこしはっきり見えます。)道の入り口に、『Nous parlons français(私たちはフランス語を話します』の手作り看板があるのが強いて言えば目印…といったところでしょうか。
わからない時は、ぜひ気軽にマヌーンさんに電話してみてください。
きっとバスステーションまで迎えに来てくれたりすると思います。
Eメールも連絡先としてありますが、まだスコータイはEメールが簡単に見れる環境ではないらしいので、電話かFaxで連絡した方が無難だと思います。

Sabaidee Guest House
81/7 Charodwithitong Rd, A.Muang,
Sukhothai, 64000, Thailand
Khun Manoon Panneang (マヌーンさん)
Tel&Fax: 055-616-303 (タイ国外からの場合は、+66-55-616-303)
Mobile:09-988-3589 (タイ国外からの場合は、+66-9-988-3589)
Email: sabaideehouse@yahoo.com

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by rota_bkk | 2004-10-24 22:54 | ★スコータイ★
Day11: スコータイ、スコータイ遺跡公園観光
★スコータイ遺跡公園★

とうとう今日は楽しみにしていたスコータイ遺跡公園に行く日です。
ゲストハウスの自転車を借りて、早速朝から出発。

昨日の夜、同じゲストハウスに泊まっていたドイツ人の人も
今日は遺跡公園に行くといっていましたが、彼はバスに乗るといっていました。
ふん、あたしゃ頑張って自転車で行くわよ。(←張り合ってどうする!)

ということで、タイではめったに乗らない自転車でルンルン気分で
のりました。ゲストハウスのある新市街から旧市街(Old City)までは
12Kmということ。自転車だと1時間かかるかそれくらいということでした。
これでも日本にいるときは自転車こいでたんで、大丈夫でしょう。

地元の風景を楽しみながら、自転車で行くのも悪くないですね。
しかも聞いたとおり、道はとてーも平らで、走りやすい。
全然坂道とかありません。なんだ、これなら大丈夫。

ゆっくりと景色を眺めながらマイペースで遺跡公園まで。
あっ。あたしったら大事なガイドブックをゲストハウスに忘れてきました。
ハァ~何やっているんでしょーね。でも!昨日マヌーンさんからもらった
スコータイ遺跡公園周辺のマップもあるので、これでナントカ乗り切るしかない。

しばらくして遺跡公園を目前に、手前のカフェでちょっと日記を書きながら
お茶してみる。うーん。いいねぇ、こうやってゆっくり過ごすのも。

カフェイェン(アイスコーヒー)なぞを飲みつつ、今日は一日公園でゆっくり過ごすぞー、
とマップに目を通したりしました。

さて、エントランスにはいると、なんとタイ人に間違われ、
外国人料金だと30バーツのところ、10バーツで入れた♪ラッキー!
(差別だよな~、外国人料金は3倍なんて。)
さっそく手当たり次第(?)に、いろいろとまわってみました。
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いやー、いいですねぇ、遺跡公園。
本当に歴史を感じます。このスコータイの遺跡公園は
本当に広くて、一日いても飽きません。
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いろんなワットが点在するのですが、よし!ここのワットに行こう!
と思って地図の通りにいくと、門を出たりして、公園外?の
普通の公道みたいなところにでちゃったりして、あれ、いいのかな、こっちで!?
と不安になったりしますが…(←なんせスゴイ方向音痴。
地図読むにもかなり時間かかります。)
ちょっと公園を出ると、写真のように山々が見渡せる景色が広がって、
本当にのどかでいいところでした。
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そして、このとても美しいワット・スィー・チュム。地図でみると
とっても城壁から近いのに、途中、この牛飼いの群れに遭遇しつつ、
道を尋ねました。
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結構迷いに迷って、たどり着いた時に見たこのワット・スィー・チュム
はとても美しかったです。はっとするような美しさ。
ここでは外国人と見破られ(チッ)、入場料30バーツでした。
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そして、タイ文字を作ったと言われるラムカムヘン大王の像も拝んでまいりました。
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★猛スピードで帰る!★

さて、ゲストハウスでは水シャワーなので、面倒くさいので
この遺跡公園近くの美容院でシャンプーしてもらいました。
ルンルン、頭のマッサージみたいで気持ちいいなぁ~。
シャンプーは通常バンコクだと120バーツから200バーツくらいの
間の値段なのですが、ここはなんと20バーツだったか30バーツだったか、
とにかくめちゃくちゃ安かった…。調子に乗って、マニキュアとペディキュアも
してもらっちゃいました♪女の子だもん。ちょっと旅先でもおしゃれしなきゃー。
そしてシャンプー+マニキュア+ペディキュアで合計80バーツ(約240円)。
安~~い!
クオリティもよくて、とても丁寧な仕事ぶりで、大満足☆
と、調子に乗っていたのはよかったものの、げっ、もう外が暗い!!
ついうっかりして、自分がまだ公園側にいるのを忘れ?すでに夜7時くらいになってました。
まわりも暗くなり、美容院のお姉さんたちも心配してくれて、オートバイで
送っていくから、明日自転車とりにおいで、といってくれたものの、
頑張ります!と自転車で暗い夜道を新市街に戻っていきました。
ああ、12Km…。
夜になると、道も暗いし、特に彼女たちは車も危ないけれど
『おばけとか怖くない!?』と心配してくれたりして…。
タイ人てほんと、おばけ怖がりの人多いですよね…。いや、怖くないよ、
わたしゃ車やトラックの方が怖いよ…。
しかも夜はいきなり雷がピカー、ピカー!となっているし。
ぎゃー、これで雨が降り出したら大変!!急いで帰らなきゃ!!
往路は大体1時間過ぎで来た同じ道を、雷&雨&車(+おばけ?)が
怖くてめちゃくちゃすごいスピードで、新市街に戻りました。
ゼーハー、ゼーハー。
しかもゲストハウスまでは草原?のような道。
ああ、この自転車にはライトもついてないよ…どうしよ~。
と、ゲストハウスの入り口のソイで、マヌーンさんとこの弟くんがバイクで待っていてくれていた!
私を待っていたのか、あの辺でたむろしていただけなのか、本当に助かりました。
一緒に原付のライトでゲストハウスまで送ってくれた。
弟君はまだ13歳くらいなんだけど、優しい~!ありがとう!こんなに遅くに帰ってごめんねっ。
無事に雨にぬられないで戻ってくることができました。時計を見ると、なんとあの距離をワタシは
あまりの恐ろしさのため、20分くらいで帰ってきたみたい。
人間、恐ろしい時にはスゴイ力が出るんですね。これこそ火事場のバカ力…?

<本日メニュー>
朝:クラッカー、おかし、コーヒー
昼:クェイティアオナーム、コーラ
夜:カオトムガイ、ナマナーオ


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by rota_bkk | 2004-10-23 19:46 | ★スコータイ★
Day10: スコータイに移動、ゲストハウスや市内ぶらぶら
★スコータイに移動★

さて、列車かバスで移動かということで、バスの方が安いし
早いと言うことで、スコータイへはバスで行くことにしました。
チェンマイからスコータイまで171バーツ(約520円)。

チェンマイからスコータイまで約6時間くらい。途中でいろいろと
駅に止まりつつ、スコータイに向かいます。いつも途中の駅で、
『○○駅~!』と叫んでいるのに、実際にスコータイについても
なにも言ってくれないので、危うく通り過ぎてピサヌロークに行くところでした…。
もうっ。ちゃんと教えてよぅ~!

駅を降りると、わらわらとゲストハウスの客引きの人が。
駅の近くを見渡すと、これがスコータイ!?なのか~ってくらい
ちょっとひっそりした雰囲気。客引きが『安いよ、安いよ』と声をかけて
くるのがうざかったのですが、私にはあのイギリス人のおじさんが
教えてくれたゲストハウスがあるもんっ。

ということで、ソンテウにのって、そのゲストハウスまで連れて行ってもらうことに。
さあ、今度はどんなところなんだろう!?

★自然のど真ん中★

バスステーションから、すこしのところで、紹介してもらった
ゲストハウスがありました。本当に草が生い茂ったところに入って行き、
ちょっとオフロード?っぽい道を入ります。

え、え、ちょっとまって、本当にこんな草むらのところにゲストハウスが
あるのかぃ~!?とどきどきしましたが、無事に見つけました、この
自然に囲まれたゲストハウス。(写真にはまだ写ってません)
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あのおじさんがとっても静かで、いいところだよ♪と教えてくれた言葉が
目に浮かびます。

やっぱりね。ステ氏と一緒にいるときもいつも思うことなのですが、
ヨーロッパ人と日本人(アジア人と一緒にくくれるかな?)の考え方の違いというのは、
人によるかもしれませんが、本当に好みが違いますよね。
日本人だったら、住む場所やホテルはどちらかというと、便利さが一番重視される
ポイントのところ、欧米人は、いかに自然と触れ合える、静かなプライベートな
スペースが確保できるかが一番重視されるところなんですよね。

ということで、ああ、これはファラン(白人)が好きそうなゲストハウス、
つまりとっても自然派で、静かにゆっくりと自分の時間が過ごせるような
ゲストハウスでした。

★洪水★

さて、無事にゲストハウスも確保、街までいけないので、
そのままゲストハウスでランチを食べました。
ゲストハウスでなんと無料で自転車を貸してくれるということで、
さっそく市内観光に行こう♪ということに。

ゲストハウスオーナーのマヌーンさん、英語が達者で頼もしく、
地図をすぐに渡してくれて、いろいろとスコータイの見所を教えてくれました。
そして、そのマヌーンさんが言うには、私がついたこの日、なんと
街で洪水になっており、水も止まっているとのこと。水位がなんと
ひざの辺りまで来ているらしい、ということも…。ええーっ、そんなことになっていたの?

そして、久しぶりにこぐ自転車でうきうきしながら、渡された地図を片手に
街(New City)、新市街に行ってきました。うーん、街の様子は
結構普通の街みたいですね。そして、途中の橋で川を眺めると、
明らかにギリギリまで水位が上がっています…。うわー、こりゃすごい。
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そしてもっと町中に行くと、本当に洪水の後のようでした。
私がついた日には大分落ち着いたようですが、これが1日早く着いていたら
大変だっただろうな…。

話を聞くと、スコータイは盆地?お椀の形になっていて、低いので、
チェンマイからの大雨があると、水がすべてここのスコータイにたまって
しまうとのこと。そしてこれは毎年こんな感じなのだと言います。
毎年こうなるのがわかっているのに、うまく治水がなされていないのもどうかと…。
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普通の家や店は明らかに水びたし、メインストリートでいろいろマーケットのようなものが
出ていましたが、自転車ではその先には行けず…。ぐるっとこのメインストリートを回って、
素直にゲストハウスに戻りました。

<本日メニュー>
朝:パン、おかし
昼:カオパッガイ、コーラ
夜:なし

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by rota_bkk | 2004-10-22 01:06 | ★スコータイ★