Cafe De Bangkok
Top
実はフランス語も習い始めました。
プロフィール欄にも、フランス語を勉強中、とありますが、
今までのフランス語勉強と言っても、フランス語のCDを聞いて、
ステ氏の友達がフランス語で話すのをわけわからんまま聞いたり、と言った程度でした。
(↑やる気なし。)

しかーし!
お知らせが遅ればせながらですが、先月よりバンコクのサトーン通りにある
Alliance Française アリアンス フランセーズ』で
フランス語も始めました♪

タイに来てなぜフランス語!?と言う感じでしたが、ステ氏の家族やフランス人の友達が
いるときは、自然とフランス語を話しているし、(気持ちはわかります、私も日本人といたら日本語話すだろうしな~)実は言葉がわからん状態で同席するのは非常~~に
苦痛だったんです。

シチュエーションにもよりますが、家で友達来客なら、私も自分で別のことをしたり
気を紛らわすこともできますが、フランスへいって、ご家族の人といるときには
つくづく言葉が通じないのは苦痛でしたね…。
まあイライラするくらいなら、私も覚悟をして、フランス語を習ってやる~!と、
半ば悔し紛れに!?というのが今回のフランス語を習う動機です…。
本当はあまり興味なかったんですよね、フランス語…。>_<

しかし、もともと語学を勉強するのが好きなので(語学マニア)、
語学スクールに行くということ事態、すごく久しぶりだし、楽しみでした。

タイ語はどちらかと言うと体当たりのタイ語ですからね…
2年も住んでいる割には進歩してません~。

クラスは毎週日曜日9時から12時まで。今はセッション4で、10月から12月まで。
あたしって結構いろいろ手を出してますな…。
ま、ちょっと前までは放蕩してたんで、これくらい充実していた方が、
いろいろ忙しくて楽しいです。

クラスも最年少は13歳から、上は30代後半?までと幅広いのですが、
やはり20代の人が多いですね。
タイ人の人がフランス語勉強するってのも結構ハイソな人たちなのでしょうかね…?

私は初級の初級(ちゃんとスクールで勉強したことないんで)のビギナークラスから
始めたのですが、このクラスになんと日本人が私を含めて3人います!
ワーォ。
いるんですねぇ、日本人でもタイでフランス語を!って。
なかなかおもしろいですよね。
そしてなんとそのうち一人が、前のホテルの仕事をしていたときに仕事で
知り合ったSさん!(同じ年だった!)
まー、なんて奇遇なんでしょう、こんなところで再会するなんて…。
やっぱバンコクは狭い!まさか同じセッションで同じビギナークラスで会うなんて、
すごいですね~。

もう一方は男性の方で、なんとモナコでMBAを取っていたという、
これまた一風変わったバックグラウンドをお持ちの方。
シンガポールの会社に就職したのですが、早速の赴任先がタイとのこと。
これまたおもしろいですね…。
それにしても私のほかにも日本人の生徒さんがいて心強い♪

そして先生はムッシュー・モリス。タイのタマサート大学?かどこかでも
講義をしていたプロフェッサー。なんと在タイ25年のベテラン。
初級クラスなんで、タイ人の人にはタイ語を交えて教えるのですが、
ご覧の通りタイ語がわからない日本人のためにも、英語も交えて教えてくれます。

すごい、タイ語もかなりスゴイレベルとお見受けしましたが、英語も流暢!!
そして両方適宜に交えて初級クラスを教えてくれて、教え方もとってもおもしろくて、
とてもプロフェッショナルです。楽しい~♪

こういう語学スクールで語学を勉強できるのって、本当に楽しいですよね。
クラスに参加して、宿題はね、ここからここまでですよ~、とか、
1週間に何回握るかと言うシャーペン(ペン)を握ること(もっぱら最近は手書きで書く、
と言う行為が少なくなりましたよね…。)も、翌週、みんなで『宿題やった!?』とわくわく
しながら聞くこととか、学生の頃みたいでとても楽しいです。

とくに初級の語学を習う時、もちろん最初の最初だから内容もとても簡単なものから、
まるで子供が始めて言葉を覚えるように始まるので、
話の内容もシンプルに何度も繰り返します。

そこには大人も子供も関係なく、みんな同じレベルで始めるものがあるので、
なんか一体感がありますよね。童心にかえる、感じ。

日曜日の朝なんで、たまに忘れそうになりますが、今のところちゃんと毎回出席して
いますゾ。

さて、フランス語の授業中、毎回でもないのですがやはり別の言語を勉強すると、

ほほぅ~!?

という、カルチャーショックなことに出会います。

今回のほほ~ぅ!?はコレ。

フランス語のアルファベットは、A、B、C、…と続いて、英語と同じ表記ですが、
発音がもちろんフランス語の発音で、あー、べー、せー、でー…となりますよね。
で。

【W】
↑コレは英語でダブリューですよね。
ダブリューはダブリューだと長年思っていた私。

コレはフランス語のアルファベットだと、

デュブル ヴェー=Double V
=ダブル V!=Vが2つ!!

フランス語の場合は、W= VV = Vが2つ。
英語の場合は、    W=UU = ダブル ユー 
               = Uが2つ。→ダブリュー!!

ああーっ、そうだったんだ。
視覚的に、違うのね、仏と米の感覚。

ほほ~ぅ。

ねっ、なんかおもしろいですよね。
ちょっとまめ知識でした。え、知ってました?

---【PR】-----
フランス語』の本を探す!
[PR]
by rota_bkk | 2004-11-06 20:47 | ★カルチャーショック★