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Day11: スコータイ、スコータイ遺跡公園観光
★スコータイ遺跡公園★

とうとう今日は楽しみにしていたスコータイ遺跡公園に行く日です。
ゲストハウスの自転車を借りて、早速朝から出発。

昨日の夜、同じゲストハウスに泊まっていたドイツ人の人も
今日は遺跡公園に行くといっていましたが、彼はバスに乗るといっていました。
ふん、あたしゃ頑張って自転車で行くわよ。(←張り合ってどうする!)

ということで、タイではめったに乗らない自転車でルンルン気分で
のりました。ゲストハウスのある新市街から旧市街(Old City)までは
12Kmということ。自転車だと1時間かかるかそれくらいということでした。
これでも日本にいるときは自転車こいでたんで、大丈夫でしょう。

地元の風景を楽しみながら、自転車で行くのも悪くないですね。
しかも聞いたとおり、道はとてーも平らで、走りやすい。
全然坂道とかありません。なんだ、これなら大丈夫。

ゆっくりと景色を眺めながらマイペースで遺跡公園まで。
あっ。あたしったら大事なガイドブックをゲストハウスに忘れてきました。
ハァ~何やっているんでしょーね。でも!昨日マヌーンさんからもらった
スコータイ遺跡公園周辺のマップもあるので、これでナントカ乗り切るしかない。

しばらくして遺跡公園を目前に、手前のカフェでちょっと日記を書きながら
お茶してみる。うーん。いいねぇ、こうやってゆっくり過ごすのも。

カフェイェン(アイスコーヒー)なぞを飲みつつ、今日は一日公園でゆっくり過ごすぞー、
とマップに目を通したりしました。

さて、エントランスにはいると、なんとタイ人に間違われ、
外国人料金だと30バーツのところ、10バーツで入れた♪ラッキー!
(差別だよな~、外国人料金は3倍なんて。)
さっそく手当たり次第(?)に、いろいろとまわってみました。
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いやー、いいですねぇ、遺跡公園。
本当に歴史を感じます。このスコータイの遺跡公園は
本当に広くて、一日いても飽きません。
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いろんなワットが点在するのですが、よし!ここのワットに行こう!
と思って地図の通りにいくと、門を出たりして、公園外?の
普通の公道みたいなところにでちゃったりして、あれ、いいのかな、こっちで!?
と不安になったりしますが…(←なんせスゴイ方向音痴。
地図読むにもかなり時間かかります。)
ちょっと公園を出ると、写真のように山々が見渡せる景色が広がって、
本当にのどかでいいところでした。
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そして、このとても美しいワット・スィー・チュム。地図でみると
とっても城壁から近いのに、途中、この牛飼いの群れに遭遇しつつ、
道を尋ねました。
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結構迷いに迷って、たどり着いた時に見たこのワット・スィー・チュム
はとても美しかったです。はっとするような美しさ。
ここでは外国人と見破られ(チッ)、入場料30バーツでした。
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そして、タイ文字を作ったと言われるラムカムヘン大王の像も拝んでまいりました。
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★猛スピードで帰る!★

さて、ゲストハウスでは水シャワーなので、面倒くさいので
この遺跡公園近くの美容院でシャンプーしてもらいました。
ルンルン、頭のマッサージみたいで気持ちいいなぁ~。
シャンプーは通常バンコクだと120バーツから200バーツくらいの
間の値段なのですが、ここはなんと20バーツだったか30バーツだったか、
とにかくめちゃくちゃ安かった…。調子に乗って、マニキュアとペディキュアも
してもらっちゃいました♪女の子だもん。ちょっと旅先でもおしゃれしなきゃー。
そしてシャンプー+マニキュア+ペディキュアで合計80バーツ(約240円)。
安~~い!
クオリティもよくて、とても丁寧な仕事ぶりで、大満足☆
と、調子に乗っていたのはよかったものの、げっ、もう外が暗い!!
ついうっかりして、自分がまだ公園側にいるのを忘れ?すでに夜7時くらいになってました。
まわりも暗くなり、美容院のお姉さんたちも心配してくれて、オートバイで
送っていくから、明日自転車とりにおいで、といってくれたものの、
頑張ります!と自転車で暗い夜道を新市街に戻っていきました。
ああ、12Km…。
夜になると、道も暗いし、特に彼女たちは車も危ないけれど
『おばけとか怖くない!?』と心配してくれたりして…。
タイ人てほんと、おばけ怖がりの人多いですよね…。いや、怖くないよ、
わたしゃ車やトラックの方が怖いよ…。
しかも夜はいきなり雷がピカー、ピカー!となっているし。
ぎゃー、これで雨が降り出したら大変!!急いで帰らなきゃ!!
往路は大体1時間過ぎで来た同じ道を、雷&雨&車(+おばけ?)が
怖くてめちゃくちゃすごいスピードで、新市街に戻りました。
ゼーハー、ゼーハー。
しかもゲストハウスまでは草原?のような道。
ああ、この自転車にはライトもついてないよ…どうしよ~。
と、ゲストハウスの入り口のソイで、マヌーンさんとこの弟くんがバイクで待っていてくれていた!
私を待っていたのか、あの辺でたむろしていただけなのか、本当に助かりました。
一緒に原付のライトでゲストハウスまで送ってくれた。
弟君はまだ13歳くらいなんだけど、優しい~!ありがとう!こんなに遅くに帰ってごめんねっ。
無事に雨にぬられないで戻ってくることができました。時計を見ると、なんとあの距離をワタシは
あまりの恐ろしさのため、20分くらいで帰ってきたみたい。
人間、恐ろしい時にはスゴイ力が出るんですね。これこそ火事場のバカ力…?

<本日メニュー>
朝:クラッカー、おかし、コーヒー
昼:クェイティアオナーム、コーラ
夜:カオトムガイ、ナマナーオ


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by rota_bkk | 2004-10-23 19:46 | ★スコータイ★