Cafe De Bangkok
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Day10: スコータイに移動、ゲストハウスや市内ぶらぶら
★スコータイに移動★

さて、列車かバスで移動かということで、バスの方が安いし
早いと言うことで、スコータイへはバスで行くことにしました。
チェンマイからスコータイまで171バーツ(約520円)。

チェンマイからスコータイまで約6時間くらい。途中でいろいろと
駅に止まりつつ、スコータイに向かいます。いつも途中の駅で、
『○○駅~!』と叫んでいるのに、実際にスコータイについても
なにも言ってくれないので、危うく通り過ぎてピサヌロークに行くところでした…。
もうっ。ちゃんと教えてよぅ~!

駅を降りると、わらわらとゲストハウスの客引きの人が。
駅の近くを見渡すと、これがスコータイ!?なのか~ってくらい
ちょっとひっそりした雰囲気。客引きが『安いよ、安いよ』と声をかけて
くるのがうざかったのですが、私にはあのイギリス人のおじさんが
教えてくれたゲストハウスがあるもんっ。

ということで、ソンテウにのって、そのゲストハウスまで連れて行ってもらうことに。
さあ、今度はどんなところなんだろう!?

★自然のど真ん中★

バスステーションから、すこしのところで、紹介してもらった
ゲストハウスがありました。本当に草が生い茂ったところに入って行き、
ちょっとオフロード?っぽい道を入ります。

え、え、ちょっとまって、本当にこんな草むらのところにゲストハウスが
あるのかぃ~!?とどきどきしましたが、無事に見つけました、この
自然に囲まれたゲストハウス。(写真にはまだ写ってません)
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あのおじさんがとっても静かで、いいところだよ♪と教えてくれた言葉が
目に浮かびます。

やっぱりね。ステ氏と一緒にいるときもいつも思うことなのですが、
ヨーロッパ人と日本人(アジア人と一緒にくくれるかな?)の考え方の違いというのは、
人によるかもしれませんが、本当に好みが違いますよね。
日本人だったら、住む場所やホテルはどちらかというと、便利さが一番重視される
ポイントのところ、欧米人は、いかに自然と触れ合える、静かなプライベートな
スペースが確保できるかが一番重視されるところなんですよね。

ということで、ああ、これはファラン(白人)が好きそうなゲストハウス、
つまりとっても自然派で、静かにゆっくりと自分の時間が過ごせるような
ゲストハウスでした。

★洪水★

さて、無事にゲストハウスも確保、街までいけないので、
そのままゲストハウスでランチを食べました。
ゲストハウスでなんと無料で自転車を貸してくれるということで、
さっそく市内観光に行こう♪ということに。

ゲストハウスオーナーのマヌーンさん、英語が達者で頼もしく、
地図をすぐに渡してくれて、いろいろとスコータイの見所を教えてくれました。
そして、そのマヌーンさんが言うには、私がついたこの日、なんと
街で洪水になっており、水も止まっているとのこと。水位がなんと
ひざの辺りまで来ているらしい、ということも…。ええーっ、そんなことになっていたの?

そして、久しぶりにこぐ自転車でうきうきしながら、渡された地図を片手に
街(New City)、新市街に行ってきました。うーん、街の様子は
結構普通の街みたいですね。そして、途中の橋で川を眺めると、
明らかにギリギリまで水位が上がっています…。うわー、こりゃすごい。
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そしてもっと町中に行くと、本当に洪水の後のようでした。
私がついた日には大分落ち着いたようですが、これが1日早く着いていたら
大変だっただろうな…。

話を聞くと、スコータイは盆地?お椀の形になっていて、低いので、
チェンマイからの大雨があると、水がすべてここのスコータイにたまって
しまうとのこと。そしてこれは毎年こんな感じなのだと言います。
毎年こうなるのがわかっているのに、うまく治水がなされていないのもどうかと…。
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普通の家や店は明らかに水びたし、メインストリートでいろいろマーケットのようなものが
出ていましたが、自転車ではその先には行けず…。ぐるっとこのメインストリートを回って、
素直にゲストハウスに戻りました。

<本日メニュー>
朝:パン、おかし
昼:カオパッガイ、コーラ
夜:なし

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by rota_bkk | 2004-10-22 01:06 | ★スコータイ★