Cafe De Bangkok
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Day3: チェンマイ郊外ぶらぶら
★ドイステープ寺院★

レストランオーナーの知り合いのソンテウ運転手さんのアナンさんに1日観光を依頼しました。ソンテウでチェンマイ郊外の行きたいところを行ってもらうというもの。
まずは、チェンマイといえばここ!というくらいに有名なドイステープ寺院にいくことに。
朝食を食べたあとすぐに出かけたのですが、ソンテウの後ろに乗って、かなり山の急斜面をぐんぐんすごいスピードで上っていきます…。あ、アナンさん、もうちょっとゆっくり、マイレオ(早くしないでー!)でお願いします…。ホアランポーン駅を出発する時に買ったヤードム(鼻がすーすーするもの)が役立ってるよ、こういう時に…。

しばらくすると、ドイステープ寺院の入り口にやってきました。外国人の団体客に混じり、
受付でいくらか聞くと『コンタイチャイパ?(タイ人だろ?)』といわれ、タイ人価格?の20バーツで入れました。外国人はエレベータ代30バーツも払って、トータル50バーツみたい。ラッキー!どこいっても現地人に溶け込んでる顔だしな…。

さて、どきどきしながらロープウェイのようなエレベータに乗って、ドイステープ寺院の頂上までやってきました。ここからの展望が有名!ということで早速眺望エリアに。…あらら、すごい霧がかかっていて、思いっきり手前の景色しか見えません…ぬぬ、残念。でもちょっと垣間見えるところだけでもかなりきれい。晴れてたらもっと絶景なんだろうなぁ…。


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ドイステープの本堂?らしきところは残念ながら修復中で、写真のとおり、あみあみしていて、なんか痛ましかったです…。
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帰りはこの約300段あるという階段を降りていきました。まぁ降りるのはね、それほど大変でもないので…それにしても長い竜です。
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★傘の町・ボーサーン★
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さて、もうひとつ私が行きたかったところは、傘の町、ボーサーンです。
ここに着くまでに何度か土産屋さんに連れていかれましたが、何も購入せず。
一番最初に降ろされた場所が典型的な観光客向けの土産やさんだったので、かなりがっかり…。自分で探検してみます…と、ひとりお昼休憩を兼ねてゆっくりみやげ物屋さんの近くを散策してみました。
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散策といっても、照りつける太陽がかなり暑い…。でも旅といえば歩く!こと。
とりあえずまっすぐ伸びる道を奥まで歩いていくことにしました。

道なりにはたくさんのお土産やさんがあります。奥に行くに従ってローカル度も増してきます。でも基本的に普通の土産類はやっぱりバンコクのチャトゥチャックでも買えそうなものばかり…。傘の町で有名だからやっぱりここの名産、傘を買って帰らねば、という使命感がふつふつと…。しかもステ氏からも『土産よろしく!』とのメッセージ。みやげっつったってねぇ…タイに住んでるんだし。そうそうものすごい珍しいものはないよ~。

しばし歩いて、やっぱり土産は傘しかない!ということで交渉して、蛇腹傘を値切って50バーツ(150円)で購入。やす!手作りだし。これ日本だったらいくらくらいかしら…2000円以上はするわね。とお得感に大満足。でもまだ旅が始まったばかりなのに傘購入してるし。かさばるっつーのに!(←やっぱり旅慣れてない。)
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それにしても、ソンテウでの旅も、外の空気が直に吸えて、
なかなか気持ちいいもんですね!

★サンカンペーン温泉★

さて、傘の次は私の心の中でかなり楽しみにしていた温泉!
今年の4月に日本に帰ってちょっと後楽園のラクーアで温泉浸りしてましたが、
それ以来の温泉です!お風呂&温泉大好き!
特に今住んでいる家はシャワーのみなので、日本人たるもの、
大きなお風呂に対する執着心はかなりあるほうかと…。わーい、わーい、楽しみじゃー!

といっても、タイで温泉。タオルなかったらどうしよう、みんな混浴だったらどうしよう、
いろいろな心配が出てきます。念のため、水着を着てスタンバイ、マイタオルも持参の準備万端さです。一体タイの温泉ってどんななのよー!

と、たどり着きました、サンカンペーン温泉。地理的にはチェンマイから東に33Kmほどのところにありますが、ドイステープとは逆の方向になります。サンカンペーン・ルン・アルン温泉リゾートとやらに到着しました。入場料20Bを払って、ソンテウのアナンさんが外で待ってくれることに。
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では、いってきまーす♪と心弾ませて公園内を入ってみたところ、近くに噴出す源泉が!
まさかこんなパブリックな温泉じゃないよね…。おそるおそる受付のおばちゃんに聞いてみると、ちゃんと室内に温泉がありました。しかもちゃんと男と女が分かれてました。よかったー。

で、写真で見せられたのはプライベートの温泉。こちらは70バーツ(約210円)。何コレ、普通のバスタブではないですか。温泉がでてくるっていってもこれじゃあウチで一人でお風呂みたいで意味なし!もう一方のほうは、ジャグジーがついているいわゆる銭湯みたいな感じ。これね、温泉。こちらは120バーツ(約360円)。なんだ、もっと50バーツくらいかと思ったよ。もしかして外人料金なのかな。

入ってみると、私のすべての心配もよそに、やっぱりタイのことですから、肌を出すのは
恥ずかしいのか、不謹慎なのか?胴体部分がゴムで伸びる、不思議な派手な水着を手渡されました。やっぱりコレを着て入れというのね…。たしか台湾の新北投とかにも温泉あったけど、そこも水着で入るというようなことを聞いたけど、いったことないんですね。水着で入る温泉、初体験です。せっかくマイ水着も着てきたのになぁ。なんかキュロットみたいに一応短いパンツになっているのですが、胴体もくっついていて、見たことのない水着です。でも裸でこういうの着るのはちょっと気持ち悪いな~。タオルも無事手渡され、おばちゃんが丁寧にシャワールームに連れて行ってくれる。シャワーを浴びて、水着を着て、さあ、浴場に行きましょう。…だーれもいない。わー、私一人だー!と久しぶりの暑いお風呂にじゃぶん。
きーもちいいー。硫黄の匂いがかなりきつく、ちょっとお肌すべすべになるのかしら、と願いつつごしごし磨いてきました。しかし、水温は結構熱く、あまり長い間も浸っていられないような感じ。

まあ久しぶりの大浴場で気持ちよかったのですが、できればすっぽんぽんでお風呂入りたかったよ…。

ワット・チェンマンワット・スアンドークワット・クータオ

さて、そろそろチェンマイ市内に戻ってきて、立て続けに昨日めぐれなかった
ワットをどばっと3つほどめぐってきました…。やっぱりチェンマイにはいっぱい歴史的な寺院がたくさんあるのですが、問題は帰ってくると、どの写真がどのワットか訳わからんくなることですかね…。たくさん仏陀の写真をとっても、帰ってくると撮りすぎていてどれがどれだかわからない状態に…。
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寺院めぐりの途中、またものすごい雨が降り出し、写真撮影もままならぬまま、観光を終えてゲストハウスに戻りました。

★ワロロット市場★
そうそう、ここも忘れちゃいけないワロロット市場。荷物を少し置いて、小休憩のあと、雨の中ワロロット市場に連れて行ってもらいました。なんかスパイスとか食べ物とかいっぱい売っていますが、うーむ、買うほどのものはなく…。とにかくスゴイ雨が降り続けていました。あー、雨やんで~。
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<本日メニュー>
朝:フルーツパンケーキ、カフェラテ
昼:パッシユムー、コーラ
夜:カオソイ、ヤムウンセン、お茶

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by rota_bkk | 2004-09-25 18:00 | ★チェンマイ★