Cafe De Bangkok
Top
シャルル・ド・ゴール国際空港 <フランスの旅>
フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)に到着したのは、お昼頃。
フランスに来たのは2度目だけれど、1度目は両親との旅行で約7年前。
記憶がほとんど薄らいでいるので、パリの印象はあまりない。

到着したのはターミナル1。
ちょっと古い感じ。
そっか、ターミナル2の方は、とても新しいみたいですね。
天井が落ちる事故が起きたのはこっちの方ですよね…。

それにしても驚いたのはイミグレーション。
長蛇の列に一つのカウンターしか開いていない。
確かにイミグレはどこの空港でも長蛇の列だけれど、
この空港の構造は球体?のようになっていて、長蛇の列が道をふさいでいる状態。

世界のパリ、観光地のパリなのに、なんかDisOrganizedな(整頓されていない)印象を受けた。まあ古い方だから仕方ないのかな…。同行のフランス人・ステ氏もイライラ。シャトルバスでほかのターミナルに回ったら、ターミナル2の方は、新しい感じだったし。

ヨーロッパに行って、つくづくEU統合、ヨーロッパはひとつなんだということを痛感した。
イミグレーションでもスタンプを押さないし(EUパスポート保持者)、これでどうやって出入国の管理をするの??じゃあ通関の意味無くない?と不思議な私。

『フランスは人件費高いから、どこでもスタッフは少ないんだよ』とステ氏。
たしかにタイは、一つのレストラン、公共の場でも、必要以上にスタッフがいる場合が多い。もっといえば、客よりも従業員の数が多い時もある。
しかし、コストも安くないけど、こんなに世界から観光客が来ているんだから、もっとサービスを向上したらいいのに…。
[PR]
by rota_bkk | 2004-08-03 12:15 | ★フランス★