Cafe De Bangkok
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思わぬところにミャンマー人
さて、夕方頃無事にホアヒンにある学校の寮に着きました。
寮長のウェイウェイちゃんはミャンマー人で、新入生のミャンマー人
の子達にいろいろと寮の説明をしていました。え、ミャンマー人?
へー、そうか、留学生なんだね。

ミャンマーからご両親も付き添ってきているみたいでほほえましいです。
って、2組家族もミャンマーからタイに来るなんて結構すごくない?
こちらはみんな学部生なので、大学生になりたてでかなり初々しい。

そして、夕方くらいにみんなでホアヒンのダウンタウン(響きが良い♪)
に行くというので、私も新入生に混じって参加してみることにしました。
もっと白人やら中華系などがいるのかと思いきや
ミャンマー人がマジョリティーを占めていることにびっくり。あれれ。。。

町までは学校のスクールバスがあるらしく、
(スクールバスに乗るなんて、なんか若返った感じが…)
タダで町まで行くことができました。

バスを待っている間にもミャンマー人2家族とウェイウェイちゃんは
中国語のような、タイ語のような、ミャンマー語を
ほにゃほにゃ(←にゃって音があるので、かわいい感じがします)と話しています。

そんなほにゃほにゃ~の中に取り囲まれた私は、ただでさえ異国?のホアヒンに来て
ドキドキ気味なのに、なんでミャンマー人に囲まれているの、私!?
となんだか不思議な感じがしました。

しかもタイに来たばかりの彼ら、英語も通じなさそう…。
で、勇気を出して、



ミンガラバーとはこんにちは(おはよう&こんばんは)というビルマ語。
実はおととしミャンマーに行ったときに、旅行中にこの言葉だけは覚えたのです。

さすが、言葉は通じなくても挨拶の言葉を言ってみると
とたんに彼らの顔に驚きと笑顔が!

おお~、と喜んでくれました。

やっぱり小さな国際交流ってこういうところから生まれるのですよね。
ちょっとでもその国の言葉を話せると、相手の警戒心が
薄れ、歓迎ムードになります。

好奇心旺盛な私は、日常生活でミャンマー人に会うことも
少ないのでこのときとばかりにウェイウェイちゃんにいろいろ聞いてみました。

そうしたら学校で一番多い学生が、なんとベトナム人、
その次が意外にもミャンマー人なのだそうです。

しかもこのように外国で勉強できるという人は、ミャンマーという
国は本当に貧しい国だからほんの一握りなのよ、と言っていました。

このホアヒン本校は、アメリカの大学のプログラムだから
余計にたくさんの近隣諸国のアジアの人が来て
学位を取得しに来るそうです。

小さい学校なので、みんなスクールバスに乗り合わせてくる
学生同士、みな顔見知りです。

中華系の人がミャンマー語しゃべっていたのでびっくりしましたが、
聞いてみるとやはり、タイと同じように中国からミャンマーに渡ってきた人が
いるということ。しかも大概中華系はビジネスをやっているのでどうやらお金持ちらしい。

そう考えると、本当に中国人て、タイからベトナムからミャンマーから
いろんなところに流れているのねぇ。…ってか世界中に中国人はいますよね。
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ウェイウェイちゃんも今は4年間の大学生活を終えて、MBAをやっているそうです。
お姉さんはアメリカで仕事をしているらしく、それを聞いただけでも只者ではない感じです。
やっぱりスーパーハイソ出身なんだろうな~。
英語も独学で勉強していて、かなり上手でした。
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そしてなんと、寮のTVにはミャンマーのカラオケ番組?もありました。
タイ語のように見えますが、タイ語よりも丸々しているのがビルマ語の特徴。

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■■■まさかホアヒン行ってこんなにミャンマー人に会うとは…。
でも前に旅行したことがあったので、ロンジーの話やバガン、マンダレーなど
ちょっと会話の糸口が見つかってよかった。来ていたお父さんもなんとか英語を
片言話せてちょっとコミュニケーションとれたのがうれしかったですね。
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by rota_bkk | 2005-08-22 00:07 | ★ホアヒン★