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THE BOURNE SUPREMACY
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『ボーン・シュープレマシー』
監督:ポール・グリーングラス
主演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ

観てきました、『THE BOURNE SUPREMACY』!前作、『ボーン・アイデンティティ』の続編にあたります。

主人公ボーン(マット・デイモン)は、記憶を失ったEx-Assasin。プロの殺人者(CIA?)としてもNo.1のエキスパートでしたが、ある日記憶を失って、自分が誰だったのか、自分のミッションは何だったのかを思い出せなくなります。

続編ではアクション、サスペンス、とにかくドキドキはらはらで、大画面の映画館で観るにはとても楽しめました。とにかく、主人公のボーンがめちゃくちゃ殺しまくり、逃げまくるんですが、かっこいい~!!

今までのマット・デイモンの役柄といえば『オーシャンズ11』で、なよっとした頼りなげなスリ、『グッドウィルハンティング』で知的な青年役など、どちらかというと線の細い役が多かったのにいつの間にかガッシリして…胸板厚すぎ!でもマッチョでかっこいいです♪

どんな危機でも逃げ切れるところがすこし現実味がありませんが、ここは映画なんで思いっきり没頭しちゃいます。

この映画ではロシアへ行ったり、ドイツへ行ったり、世界中を追いかけまくる、逃げまくるボーンですが、なによりカッコいいのは、10ヶ国語くらい操れるんです。今回はロシア語とドイツ語頑張っていましたね。(※ちなみに前回はフランス語とイタリア語頑張ってました。)

あとはどんなに逃げまくる時も地図を見てからカーチェイスするところが、イイ!そんな運転しながら地図が読めるかよー!って感じなんですが、かっこいいから許してしまいます。

あとはドラえもん並みのどこでもキー。どんな鍵穴でもざくっ形を合わせて、開けてしまう謎の鍵。一つ欲しいもんです。
他にもいろいろと秘密道具があってかっこよかった~♪
スカッとする映画です。どんなところにも忍び寄ってしまう、ボーン!

『彼女は君の横にいる。』(携帯のやりとりのなかで)

と遠くから狙って敵を見つめるボーン…。どきーっ。
かっこえぇ。
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by rota_bkk | 2004-08-31 20:12 | ★エンターテインメント★